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トウシンさんのニュースから

 投稿者: bremen  投稿日:2020年 6月28日(日)23時51分14秒
返信・引用
  トウシンさんのニュースから
「当社サイトでもおなじみの、遠藤寉峯(かくほう)師。この度、師の半生がNHKの「逆転人生」に取り上げられ、約半年間にわたる取材と再現ドラマの撮影を経て下記日程にて放送される運びとなりました。
 師自身はもとより、師匠の大澤富月師、富士駒の会の皆さんも出演されるそうです。ぜひご覧ください。

 放送日程 2020年7月6日(月) PM10:00より。 NHK総合にて。」
これは楽しみです。
 
 

再起をかける将棋駒師

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 3月14日(土)13時19分10秒
返信・引用
  3月22日(日) 午前11時54分 NHK Eテレで
目撃!にっぽん「花咲く日まで~再起をかける将棋“駒師”~」が再放送されます。
中止となってしまったミュージアム都留の凛たる美駒展についての問い合わせが連日あるとのことです。御覧になれなかった方は是非とも「花咲く日まで~再起をかける将棋“駒師”~」をご覧ください。富月師、寉峯師、富士駒の方々、そしてタイトル戦の駒などが登場しています。
詳しくは以下を
https://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2020-03-22/31/30721/1077366/
 

天童製東京駒と東京製天童駒

 投稿者:梁山泊  投稿日:2020年 3月 4日(水)19時55分58秒
返信・引用
  ヤフオクに木村作錦旗の彫駒が2組出品されていましたが、木村師が天童に彫りを依頼した駒でした。
この書体の木村作錦旗は多く見られましたから、天童への依頼数は相当の数だったと思います。
又、字母紙は天童の書体を使用していましたから、見分けは一目瞭然です。
出来上がった駒は無銘で納められ、木村師が銘を入れられたのでしょう。
ヤフオクに出品された2組の内、1組は仲人の口上で、赤柾となっていました。
その影響もあり、2組の駒の落札価格は4倍を超えていました。赤柾は稀有な駒ですが、
昨今は何でも赤柾です。残念ながら、私のパソコンから2組の駒はウオッチリストから消えていますから、
ここでは紹介出来ません。

さて、ヤフオクで興味のある駒が、出品されていました。香園作とは天童の駒乃家(遠藤彌太郎)の
銘ですが、駒の書体と駒銘は影水工房の物でした。それも私には木下師の彫りに見えました。
この時代で、天童に影水の書体が有る筈もなく、私には驚きの駒でした。終活の身でなければ、
落札して、実見したい駒でした。

2002-0051●宝市●足付将棋盤/作家物/香園作/将棋駒/箱付/将棋セット/加藤一二三
文字有/ボードゲーム(梱包サイズ160)

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v693427190
 

お会いできて嬉しかったです

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 3月 2日(月)10時01分51秒
返信・引用
  案山子様
昨日の3月1日を持ち、ミュージアム都留の「凛たる美駒」展が早期終局となりました。タイトル戦でいえば2日目の昼食前に投了といった感じです。沢山の方々が残念がっておられる様子。内容も素晴らしいもので自分はあと何回も来館して、じっくり鑑賞したかったです。また3月14日に予定されていた駒作り体験を見学したいと思っていたがかないませんでした。
そんな中を終盤の土曜日に御家族さまと来館された案山子様には芸術家のインスピレーションの発動を感じ、御家族様と良き駒、良き棋具ばかりでなく都留市の名産であった絹の作品や富士駒の根付の美しさを感じられる姿に感服いたしました。
何より、はじめて互いに実見?できたこと嬉しく思います。お話がきけて元気になりました。
今後もよろしくします。
 

ミュージアム都留

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月29日(土)05時58分2秒
返信・引用
  Twitterやモンキー様の投稿板に、コロナウイルスへの対応からイベントや展示が早期に終結する可能性があるとの情報が出ています。残念ではありますが3月1日の日曜日が最終日となるかと思われます。
土日の2日間で古今の名駒と向き合う時間をマスク着用で許される限り過ごしたいと思います。
ショップの方もすでに駒や駒木地、駒箱を複数購入された熱心な将棋ファンが複数おられる様子です。ご自身の指導されている少年少女が初段になった時の思い出指導対局時に使用するとか。あるいはよい棋具に触れさせることで棋力アップを図ってあげたいという温かくて熱い思いを込めて購入されるとか。
古今の名駒の駒尻の写真や駒箱が追加されてさらに魅力的になった展示は、来館者から「天下無双」「神武以来」と絶賛されていて「学芸員さんの頑張りが素晴らしいよ」と高名なコレクターやアマチュア名人クラスの方々も舌をまく展示最終盤で「あと何分?」と秒読みのギリギリまで過ごしたいと思います。
 

駒と板

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月22日(土)19時42分43秒
返信・引用
  時節柄、健康防衛第一にではありますが、ミュージアムには遠方からの来館者様がおられる様子です。また、将棋関係、棋具関係のビックネームな方々もお越しの様子です。関東甲信越ほもとより大阪や広島の関西方面の方々が古今の美駒を楽しまれること、うれしいです。
撮影禁止の場内のため、画像がつけられずもどかしいですが、地元ローカルケーブルTVが不鮮明な画像を放送しだしたので、別板で紹介しています。展示の様子が確認できそうです。
もっとも、駒は写真で残さず脳裏に深く刻むのが真の駒数寄者と御助言御指導を受けていますので、ここでは来館者の特記すべき行動について書きます。
それは、展示場に何度も響く駒音です。その駒音の正体は、盛上駒の王将を足つきの小さな将棋盤に据える際の響きです。はじめて盛上駒に触れて案内図の説明や写真を見つめてから徐ろに据えた時のなんともいえない表情も素敵です。私はプロ棋士が一度他の駒に当ててからピシッと滑らす手つきを何度も真似してはご満悦の図でした。
小さな盤とはいえ脚がついているため榧では無い素材ではありますが思いの外、心地よい音がしました。
このコーナーはミュージアム都留の学芸員様のアイデアで、元々は榧の板を探したのですが適当なものが無かったためでした。岐阜からお越しのR様はやはり榧盤の音が欲しいと残念がられていましたので、もし試し打ち用の榧の厚い小ぶりな板で脚付きの物のドネーションが有ればと話す目の先に雛駒用の小さな榧盤がありました。
勿論大切なお品ですから想像のみです。
もっとも、この場内にはテーブル使用の対局コーナーがあり、榧の盤に彫埋駒(作者の彫埋一字駒はレアな方)での駒音を聞けますし、畳と座布団の特別対局コーナーもあり、こちらは香りの良い厚い榧盤に富月師の盛上駒での対局が体験できます。お一人様の場合もきっと相談すれば詰将棋や棋譜ならべ、あるいは対局相手をゲットするお手伝いが頂けそうです。自分は大学生の息子と椅子コーナーでは対局し心地よい駒音、駒の感触を満喫しました。対局結果は1時間半の熱戦の果て食事場所の入場締め切りとなり惜しくも?引き分けでした。名物の美味しいうどんをお腹いっぱい食べてから正座の対局は出来ません。次回チャンスがあればと思いました。妄想としては例えばお忍び来館の棋士の迫力の駒音を聴きながら成仏して即身仏になりたいと、かつて新宿将棋センターで加藤九段が放たれた必殺の桂馬の駒音をもう一度お聞きしたいです。今回は高みの見物といきたいですが。
古今の棋具に囲まれる中棋士の駒音が響くミュージアムとは夢の様な、でももしかしたらとも思える世界です。
節分ではありませんが沢山の駒音でオン的退散、厄除け御祓できるといいです。
因みにミュージアム都留の隣りは不動尊の祀られるパワースポットですし、歩いて20分で登れる勝山城趾の頂上には東照宮が祀られています!


 

日本の各地から反響

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月13日(木)20時31分44秒
返信・引用
  駒の板復活うれしいです。
ミュージアム都留の試みが火口になっている?と勝手な妄想で。関係者のお話によれば全国的な反響が「凛たる美駒」の展示に出てきたようで、将棋駒の根付けつくり体験の申し込みが好調だそうです。間も無く2月15日ですが、こちらの空きも残りわずかとのことでした。3月の分は先に定員に達しそうだとのこと。もし、参加をお考えの方がいましたらお急ぎ下さいとのことです。
圧巻の古今の駒の共演を存分に味わって感性を研ぎ澄ませば絶対素晴らしい根付けができると思います!
 

復活ありがとう

 投稿者:デニーロ  投稿日:2020年 2月 4日(火)22時05分2秒
返信・引用
  「駒の板」復活、ありがとうございます。
梅水さんの「銘駒図鑑」終了後、棋具関係の掲示板は
モンキーさんの「駒蒐集広場」と5ちゃんねるくらいになってしまったので、
「駒の板」復活は本当に有難いです。
できるだけ積極的に書き込みしたいと思っています。
 

お久しぶりです

 投稿者:案山子  投稿日:2020年 2月 4日(火)21時43分14秒
返信・引用
  皆さん、ご無沙汰しておりました。

約5年間も、この掲示板を休止していましたが、ちゃんと残っていました。

銘駒図鑑オープン掲示板でデニーロさんから復活コールをいただいて、嬉しくなりすぐに復活しました。

私は今も駒の素人です。詳しい方も、初心者の方も楽しめる駒を中心にした話題で再開させていただければと望んでいます。

どうぞよろしくお願いいたします。

案山子

 

奥野作 錦旗

 投稿者:案山子  投稿日:2014年12月 3日(水)22時15分39秒
返信・引用
  欲しい駒が出ています。

奥野作 錦旗 薩摩黄楊 彫り駒 将棋駒 平箱角箱在り 古駒

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m127590518

 

平井芳松の将棋盤

 投稿者:案山子  投稿日:2014年11月18日(火)21時49分5秒
返信・引用
  平井芳松の将棋盤です。坂田三吉のこれだけ大きな書も珍しいようです。

作:平井芳松/揮毫:坂田三吉 坂田好 本榧天地柾目将棋盤
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f141382816

 

大八銘の駒

 投稿者:拝 大五郎  投稿日:2014年10月24日(金)13時09分57秒
返信・引用
  案山子様
丁寧な解説いただきありがとうございました。
大五郎
 

Re: 大八銘の駒

 投稿者:案山子  投稿日:2014年10月22日(水)17時17分35秒
返信・引用
  > No.793[元記事へ]

吉田大八という人は天童が将棋駒の産地になった恩人のようですね。
大五郎のお持ちの大八銘の駒は推測ですが天童に関係する駒師ではないでしょうか。
それが吉田大八と直接関係する人かどうかはわかりませんが。

吉田大八は15歳で父の後を継ぎ、天童藩大目付、武具奉行、養正館督学などの要職を
経て1867年(慶応3年)中老に昇格する。要職を歴任する中で、江戸では、
安積艮斎(あさかごんさい)等に学び藩校の改革を図り、天童では、藩の財政難対策
に取り組んだ。
当時、天童藩の財政は困難を極め、下級の藩士ほど生活は苦しく、貧窮にあえいでいた。
大八はその救済策の一つとして、藩士が将棋駒を製作することを取り入れた。武士が
手内職を営むことについては反対もあったが、「将棋は兵法戦術 に通じ、武士の面目を
傷つけるものではない」とし、将棋駒作りを広く奨励した。天童が将棋駒の産地になった
由来といわれている。


勤王の志士 吉田大八
http://www.city.tendo.yamagata.jp/tourism/kanko/daihachi.html

http://www5f.biglobe.ne.jp/~toukondankon/y-kanngetu.html

http://www.jvnet.or.jp/~badz9005/tendo/yosida.htm

http://seuru.pupu.jp/sisekiyamagatatendou.html

http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000029653


> 大八の銘のある駒を所有しているのですが、この駒は天童藩の吉田大八に関係する作者なのでしょうか。
> ご存知の方お教えください。よろしくお願いします。
>
 

大八銘の駒

 投稿者:拝 大五郎  投稿日:2014年10月13日(月)11時33分24秒
返信・引用
  大八の銘のある駒を所有しているのですが、この駒は天童藩の吉田大八に関係する作者なのでしょうか。
ご存知の方お教えください。よろしくお願いします。
 

希少/大山康晴名人戦数回使用/将棋盤/駒台/盛上駒(宮松影水作)

 投稿者:案山子  投稿日:2014年 9月25日(木)23時26分23秒
返信・引用
  相当な駒が出ています。ものものしくてすこし引いてしまいますが。


希少/大山康晴名人戦数回使用/将棋盤/駒台/盛上駒(宮松影水作)

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m125069240#enlargeimg
 

秀峰作清安島黄楊銀目杢盛上

 投稿者:案山子  投稿日:2014年 9月25日(木)23時20分22秒
返信・引用
  魅力的な秀峰師の盛上ですね。欲しいと感じます。

▲秀峰作清安島黄楊銀目杢盛上

http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v379757985?u=%3btohsin31

 

静山作 菱湖書

 投稿者:案山子  投稿日:2014年 9月 4日(木)12時19分24秒
返信・引用
  これもよさそうな静山に見えます。菱湖書もあまりみません。

★雑★将棋駒 盛上駒 静山作 菱湖書★在銘駒 駒箱付

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b160612456

 

宮松影水 将棋駒 錦旗 虎杢/斑

 投稿者:案山子  投稿日:2014年 9月 4日(木)12時00分36秒
返信・引用
  良さそうな影水です。昭和25年作だとするとかなり初期のようですね。

宮松影水 将棋駒 錦旗 虎杢/斑 八段松下力書付桐駒箱

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w108571051
 

古い将棋の駒 影水

 投稿者:案山子  投稿日:2014年 8月30日(土)21時09分10秒
返信・引用
  彫埋めでしょうか。安く落ちそうです。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g136944578



 

清定薩摩黄楊孔雀杢

 投稿者:案山子  投稿日:2014年 7月24日(木)21時37分24秒
返信・引用
  私には魅力的に感じますが残念ながら作者名が不明です。
雅峰さんかなとも感じましたがどんなものでしょう。

▲無名清定薩摩黄楊孔雀杢彫将棋駒▲未使用品/楓駒箱桐製平箱付

http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l246187810

 

re:似た雰囲気の駒

 投稿者:ロボ  投稿日:2014年 7月18日(金)17時16分18秒
返信・引用
  http://8232.teacup.com/komaita/bbs/353

以前、ケン坊さんから投稿のあった駒と銘が良く似ているような・・・

当時は、花押や源兵衛清安などについて議論が盛り上がっていましたね。
 

似た雰囲気の駒

 投稿者:案山子  投稿日:2014年 7月15日(火)23時01分25秒
返信・引用
  同じ出品者から似た雰囲気の駒が出ています。

源兵衛清安書 増田信華作 【将棋駒】 杢 欅駒箱

http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s404399385?u=%3bmiroku666ro

竹風作 長録書 【将棋駒】 杢 欅駒箱

http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s404399387?u=%3bmiroku666ro

源兵衛清安書 竹風作 【将棋駒】 虎斑 余歩2 欅駒箱

http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x345149304?u=%3bmiroku666ro

影水作 松本薫斉書 【将棋駒】 柾目 駒袋付

http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s404399389?u=%3bmiroku666ro

 

晃石作魚龍流と 蛍雪作魚龍一文字

 投稿者:案山子  投稿日:2014年 6月11日(水)22時55分40秒
返信・引用
  トーシンさんの今週の出品作です。欲しいと思う駒が2組ありました。

晃石作魚龍流島黄楊根柾盛上
http://page24.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q23902512

蛍雪作魚龍一文字島黄楊糸柾彫
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v363486371#enlargeimg

 

Re:龍山作 董仙書

 投稿者:ばた  投稿日:2014年 6月10日(火)04時56分38秒
返信・引用
  キコリさん、本当にそうですよね。
私や梁さんが、「下値狙い」で入札をするのも、おそらく、同じ感情からだと思うんです。
まあ、その中でも静山、初代竹風は特にひどい。静山は「秀作、佳作レベル」の駒が惨憺たる状況ですよね。初代竹風はもっとひどい。初代竹風は地味な印象の駒が多いですけど、味わい深い「駒木地」が多く、写真では絶対分からないだろうなあ~っと。また、同様に字母も写真では「少し妙?」とも取れる写りですが、手に取ると不思議と「良い感じ」。実際にカヤ盤で将棋を指すには「最適な味わい」と言っていい物が多いっと思います。
理由は上記と異なりますが、木村は龍山、静山、奥野、影水と並び称される割には、ひどい扱いの駒が多いですよね。っま、静山、初代竹風と違い「どこを評価するか」「どこが好きか」と言う意味では、木村自身の人柄やヒストリーも踏まえ、作品に現れる「個性」や駄作もあるので「分かりにくい」とは思うんです。
でも、そう言った事まで踏まえるから、物故者の作品は面白いんじゃないかなあっと。

木村への考えは別としても、作品として「静山、初代竹風」はおかしな事になってますよ。

「コレクターが通る、仕方のない道」と言えばそうかも知れませんが、「見る目無さ過ぎじゃない?」と思います。美的感覚と言うか、見る目って言うのは、人それぞれなので、仕方ないですが、機械でも作れるし素材として優れるプラスチックの駒もある。それをあえて「職人の手作り」の駒を買う。しかも盛り上げ駒を・・・。なら、写真で見栄えする駒と言う枠を超えて、もう少し時間と労力をかけて駒を選んでほしいですね。ネットで写真で購入と言う、購入のプロセスがこのような状況を加速させたんでしょうね。

 

Re: 龍山作 董仙書

 投稿者:角換わり  投稿日:2014年 6月 9日(月)21時09分23秒
返信・引用
  > No.781[元記事へ]

> 静山の良いものが出れば「買い」ですね。私は、もう駒を求める事はありませんが、一昔前でしたら落とす物が数多く出ております。先日19万円で入札者が1名の駒がありましたが、以前の私なら30万円までは競り合ったと思いました。

http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u65569859
この駒でしょうかね。静山がこの価格で手に入るなら買いですね。
オークションは古い駒は特に詳細な写真を見せて欲しいと思ってしまいます。
案外、サイズが小さかったりボケてたりして、見づらくためらってしまうことも多々あります。

最近のオークションを見ていると、良いなと思う駒でも値段が全然上がらない場合もよく見かけます。
よくある1000円スタートだと、良さそうでも買い叩かれている感じですし
高価な設定の即決ではほとんど落札はありません。

駒のファンの数があまり増えていないこと、駒自体が供給過多なのだろうと思います。

昨年くらいはもっと高額落札もあったような気もします。
駒師さん達はこれからますます厳しい状況を迎えるのではないかと心配です。

世間を見回すと、これは実はどの業界でも同じことなのかもしれませんが。
 

龍山作 董仙書

 投稿者:キコリ  投稿日:2014年 6月 9日(月)18時52分2秒
返信・引用
  これは、上がらないと思いますよ。それほどの価値を見つける事は難しい品ですので。。。

最近のヤフオクの駒市場を見ていると悲しくなるような結果が出てきております。

一方で、これが新しい駒のコレクターの目を養う為には仕方が無い現象とも云えます。
昔も今も、良いものは良く、悪いものは悪いのですね。豊島の金龍など昔からコレクターは相手にはしておりませんでした。

ただ、物故者の良いものまでが相手にされない事は淋しいものがあります。

静山や初代竹風の駒をオークション上で眺める度にため息が出る思いがします。良いものはいつの時代でも良いのものなのですよ。そしてそれらは数に限りがあり、もうその数を増やす事は出来ません。

静山の良いものが出れば「買い」ですね。私は、もう駒を求める事はありませんが、一昔前でしたら落とす物が数多く出ております。先日19万円で入札者が1名の駒がありましたが、以前の私なら30万円までは競り合ったと思いました。
 

龍山作 董仙書

 投稿者:案山子  投稿日:2014年 6月 7日(土)22時42分58秒
返信・引用
  安く落ちそうでチャンスかもしれません。桂が5枚あるのが面白いところです。

古い将棋の駒☆龍山作 董仙書

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e144948162#enlargeimg
 

*駒の書体

 投稿者:キコリ  投稿日:2014年 6月 7日(土)12時27分30秒
返信・引用
  写楽さん

石橋さんの件は大変に残念な結果となりました。しかし、今も石橋さんは意気軒昂であります。彼女は、将棋のプロでもありましたが、同時に書のプロでもあり、次期同派の派元継承者として今後も石橋書を書き続けることとなっております。

彼女が石橋書を書き始めましたのは19歳の時でした。その時

「私は、書が好きです。将棋は年齢を重ねる事によりだんだんと弱くなると思いますが、書はだんだんとうまくなれるような気がします。多分、私は35歳にはプロ将棋を引退するとおもいますが、駒字は書き続けるつもりです。」

その言葉が、現実に起こった事を大事にして、より素晴らしい「石橋書」を書き続けて頂きたいと思います。

石橋書は、彼女の希望で当初は行書体に近いものから始まり、現在8書体目で楷書に近づいてきております。これが、楷書となった時点で写楽さんの書かれている「シバリ」は無くなると思っております。未だ、「石橋書」は成長過程であるとお考え頂ければ、プロの書家としての石橋さんの「完成品」を目指している考え方をご理解いただけるのではないかとも思います。

そして、それはそれ程遠い将来では無いとも思っております。
 

駒の書体

 投稿者:写楽  投稿日:2014年 6月 5日(木)03時06分49秒
返信・引用
  あまりにもひっそりと石橋幸緒元女流四段が引退されました。33歳の若さで、
引退は実に残念です。その後はLPSAの名簿にも載っていないありさまです。
部外者のわたくしには複雑な事情は推し測れませんが、まるで存在しなかった
がごとき対応に心が痛みます。
キコリさんにお願いですが、石橋書の書体を広く後世に残すためシバリを緩め
たオープン書体を考えていただけないでしょうか?
50年後、菱湖や水無瀬とともに紹介される書体であって欲しいと望みます。
「万物すべて光輝く」
 

Re: 駒の書体

 投稿者:案山子  投稿日:2014年 6月 4日(水)23時07分9秒
返信・引用
  > No.775[元記事へ]

キコリさん ご無沙汰をしております。
>
> 今回は、石橋書と同じく各駒師の方に使って頂き、新書体として皆様に見ていただく予定です。林先生は台湾芸術大学書科の教授であり、台湾国立図書館の館長も兼任されており、古今の書の引き出しを驚くほど持っていらっしゃいますが、今回は先生ご自身の書を使っていただくつもりです。

これは素晴らしい企画ですね。それだけのキャリアを持たれる林先生のオリジナルの新書体はどんなものになるのでしょうか。とても楽しみですね。
もし完成されたらぜひ発表していただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。
 

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