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コンゴ川、揚子江、ミシシッピ川も支流になるアマゾン川

 投稿者:上田 一樹  投稿日:2009年 3月13日(金)10時48分11秒
  コンゴ川、揚子江、ミシシッピ川も支流になるアマゾン川、遠くアンデス山脈に端を発し、延々8300kmもの旅をして南米大陸を横断の末、大西洋に流れ込むアマゾン川。ナイル川よりも1650kmも長い世界第1位の長さ、流域面積ではコンゴ川の2倍の705万平方キロメートル世界1位を誇る大河である。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。アマゾン川は支流だけでも規模が巨大で、最大の支流ネグロ川の年平均流量は42,000トン、マデイラ川の年平均流量は39,000トンで、世界第2位のコンゴ川を上回っている。タバチョス川、シングー川の年平均流量22,000トンは中国最大の川、長江を越えている。トカンチンス川の年平均流量は10,390トンでシベリアの大河アムール川に匹敵する。アマゾン川全体の年平均流量はコンゴ川の5.7倍、長江の10.5倍、ミシシッピ川の14倍、ナイル川の78倍、利根川の850倍という途方もない量である。もし、世界最大の湖であるカスピ海にアマゾン川を流れ込ませたとすると、蒸発散する分を含めても、一年間に水位が20m上昇してしまうという。  
 

アマゾン川の河口

 投稿者:酒井 光男  投稿日:2009年 2月27日(金)10時41分26秒
  アマゾン川の河口にある、この大きな島の平な頂上を持つ古墳は、およそ3500年前に最初にこの島に定住した人々の子孫の素晴らしい仕事を表している。この古代文明の興味深い点は、これらの土で作られた古墳や工芸品にみられる複雑さであり、それは、ここに存在するはずがないものである。考古学では、一般的に、高度な社会は熱帯の低地ではなく、高地の渓谷で発展、繁栄するというのが通説となっている。遠くアンデス山脈に端を発し、延々8300kmもの旅をして南米大陸を横断の末、大西洋に流れ込むアマゾン川。ナイル川よりも1650kmも長い世界第1位の長さ、流域面積ではコンゴ川の2倍の705万平方キロメートル世界1位を誇る大河である。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。文明に関する我々の理論は、どれも人口増加に適応するための集約農業や豊富な資源環境が不可欠であるという前提を基本にしている。しかし、知っての通り熱帯雨林の土壌は栄養的に貧しく、集約農業や灌漑農業といった通常の形態には適さない。だが、古代マラジョの人々は高度な社会における共同作業を必要とする家や儀式用の建物をこの印象深い古墳の上に立て、新世界で作られた中では最も美しい陶器を生み出した。  

アマゾン川とその支流の水位

 投稿者:宇治基 和也  投稿日:2009年 1月28日(水)10時55分42秒
  アマゾン川とその支流の水位は、雨季と乾季で8-10mも変化すると言われています。洪水地帯は水性動植物にとって重要な生育地であり、気候変化に欠かせないメタン及びその他微量ガスの源となっています。洪水分布の正確な情報は、植物の生育可能性評価の改善と大気中に放出する微量ガスの地域分布の算出に必要とされていますが、現在のところ、洪水の時系列かつ空間的変化の知見が不足しているため正確な洪水量の評価がなされていません。遠くアンデス山脈に端を発し、延々8300kmもの旅をして南米大陸を横断の末、大西洋に流れ込むアマゾン川。ナイル川よりも1650kmも長い世界第1位の長さ、流域面積ではコンゴ川の2倍の705万平方キロメートル世界1位を誇る大河である。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。しかしレーダーセンサは、雲を透過するだけでなく、増水によって樹冠が浸水した森林域とそうでない地域とを区別することが可能です。この画像は、アマゾン洪水期のジャウ川における水位の空間分布を示しており、洪水期間を色分けして表しています。ジャウ川の水位は、雨季と乾季では8m程度変化していることが分かります。このように熱帯雨林地域における洪水の時系列かつ空間分布が明らかにされたのは初めてのことです。  

アマゾンゴムブーム

 投稿者:野田 次郎  投稿日:2009年 1月19日(月)11時12分4秒
  アマゾンゴムブーム、アマゾン川は本流が8300kmもある世界最長の河川です.熱帯のジャングルの中をゆったりと流れる大河アマゾンは,“アマゾン”という響きとともに私たちのロマンをかきたてます.このアマゾン川のちょうど中流にある都市がマナウスです.遠くアンデス山脈に端を発し、延々8300kmもの旅をして南米大陸を横断の末、大西洋に流れ込むアマゾン川。ナイル川よりも1650kmも長い世界第1位の長さ、流域面積ではコンゴ川の2倍の705万平方キロメートル世界1位を誇る大河である。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。
 マナウスは19世紀のゴムブームで大いに発展した街です.この街の港からソリモンエスの奇観といわれる不思議な現象を見学する船が出ています.この奇観というのは,2つの川が合流したときに,それぞれの川の色の違いがそのまま混じりあわずに,下流へ約10km平行になって流れる現象です.
 マナウスの港を出て,川の水の色が黒いネグロ川を下流へ下ること約20分で,褐色の水をたたえたソリモンエス川との合流点に出ます.いずれの川も川幅が80~100kmもあり,さらにここから川幅は広がり対岸はほとんど見えません.この水の色の違う2つの川は,この地点で合流しても混じりあわずに,延々と下流へ二筋の流れとなって平行に何百キロも続きます.
 

アマゾン川がナイル川抜き世界最長

 投稿者:河野 平雄  投稿日:2009年 1月 8日(木)13時41分32秒
  アマゾン川がナイル川抜き世界最長ブラジルの国立宇宙研究所(INPE)は2日、人工衛星などを使った調査の結果、アマゾン川がアフリカ東部のナイル川を抜いて世界最長であることが確認されたと発表した。アマゾン川は、全長約6516キロとされているが、実際にはこれより約476キロ長い約6992キロとしている。遠くアンデス山脈に端を発し、延々8300kmもの旅をして南米大陸を横断の末、大西洋に流れ込むアマゾン川。ナイル川よりも1650kmも長い世界第1位の長さ、流域面積ではコンゴ川の2倍の705万平方キロメートル世界1位を誇る大河である。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。INPEによると、人工衛星から撮影した画像などを解析した結果、ナイル川は約6852キロだった。ブラジル地理統計院(IBGE)の研究者らが2007年に、ペルー山岳地帯の奥地に新たな源流を発見したこともアマゾン川の長さの見直しにつながったという。衛星調査でも現地調査でもアマゾン川はナイル川よりも遥かに長いことが確認されている。

 研究成果は、9月にキューバの首都ハバナで開かれるシンポジウムで発表される。世界最長の川をめぐってはこれまでも学会などで活発な論争が繰り広げられてきたため、今回のブラジルの発表もすんなりと受け入れられるかは不透明だ。
 

ペルーアマゾンの船旅のメリット

 投稿者:大野 光男  投稿日:2008年12月29日(月)13時31分17秒
  ペルーアマゾンの船旅のメリットは?  物資を船に積む人々  ■ 基本的には空の旅が楽で時間もかからずよいと思います。しかし、今回の船旅で私が得たことは、川にある町というのは物資の輸送を川を中心に行っているということを直接見れたことでしょうか。 また、川沿いに住む人々が貨物船のような旅客船で移動していることも知りました。にわとりを何羽も引き連れて旅をしている人までいます。遠くアンデス山脈に端を発し、延々8300kmもの旅をして南米大陸を横断の末、大西洋に流れ込むアマゾン川。ナイル川よりも1650kmも長い世界第1位の長さ、流域面積ではコンゴ川の2倍の705万平方キロメートル世界1位を誇る大河である。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。イキトスは島ではないですが、まわりをアマゾン川に囲まれているため ひとつの島であると地元の人はいいます。アマゾン川の川幅などを直視すると、その理由がおのずとわかってきます。また人々のアマゾン川の扱いがわかります。私は船の中の水はろ過されていると思ったのですが、そんなことはなく、アマゾン川の水をそのまま使います。シャワーもそうですし、手を洗うときもそうです。また、ゴミや、トイレの汚水も川に垂れ流しです。これはちょっと困ったものだと思いました。  

バチカンは1929年2月11日、日本の建国記念日の建国された。

 投稿者:市民  投稿日:2008年12月 4日(木)12時50分18秒
  http://book.geocities.jp/jcxq03/0202/8/182.html

日本の建国記念日を祝うブラジルとバチカン

ブラジルの与党労働者党は1982年2月11日政党として成立した。
 

実は、とても臆病な性格ピラニア

 投稿者:平田 晃  投稿日:2008年12月 4日(木)10時53分33秒
  実は、とても臆病な性格ピラニア凶暴な面構えとは裏腹に、実際の性格はオドオドしている。 過去のメディアの影響からか、どうも『人喰い魚』のイメージが広く定着しているようです。魚について余り詳しくない方の大半が、集団で人や家畜を襲うイメージを持ち合わせています。しかし、通常ピラニアが人を襲うことは、まずありません。遠くアンデス山脈に端を発し、延々8300kmもの旅をして南米大陸を横断の末、大西洋に流れ込むアマゾン川。ナイル川よりも1650kmも長い世界第1位の長さ、流域面積ではコンゴ川の2倍の705万平方キロメートル世界1位を誇る大河である。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。 確かにピラニアには、力強いあごで獲物の肉を食いちぎります。群れで行動し、自分よりも大きな獲物を狩ることも実際にあります。しかし、小魚などは別とし、自分よりも大きな生物を襲う際は、相手が弱っている限りまずありません。空腹時や血の臭いをかいだ時には、性格が荒くなることもあるようですが。それでも、神経質で大人しい魚であることは否めません。実際にアマゾン川でのピラニアによる事故のほとんどが、釣り上げた際に誤ってかまれてしまった。などの、不注意によるものがほとんどで、川を泳いでいて襲われたといった話は、まず聞いたことがありません。  

ベレンからマナウスへ

 投稿者:末武 修也  投稿日:2008年11月27日(木)11時31分52秒
  ベレンからマナウスへ■永遠に続くかと思える茶色い流れがヘビのようにその身をうねらせ、広大な密林を縫って続いている。遠くアンデス山脈に端を発し、延々8300kmもの旅をして南米大陸を横断の末、大西洋に流れ込むアマゾン川。ナイル川よりも1650kmも長い世界第1位の長さ、流域面積ではコンゴ川の2倍の705万平方キロメートル世界1位を誇る大河である。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。 南米3大見どころを挙げるとすると、どこにするかは人によって意見が分かれるところだろうが、私にとっては常にアマゾンがそのうちに入っていた気がする。つまり、マチュピチュ、イグアスの滝、アマゾンである。それほど南米では存在感が大きく、できれば訪れたい場所だった。実を言うと私は、もともとアマゾン川に行く予定はなかった。ボリビアのルレナバケからアマゾンのツアーに参加していたが、これはアマゾン盆地にあるアマゾンの川の支流を訪れるもの。つまり「アマゾン川を見た」というのとは気分的にちょっと違うのだ。それが幸か不幸か航空券が高くて予定の場所(サルバドール)からヨーロッパに飛べず、ついにブラジルを北上してアマゾン川にまみえる栄を得たわけだ。せっかくアマゾン下流域の大都市・ベレンに到着したからには、どうしてもアマゾン川を船で航行してその大きさを味わってみたいではないか。そこで多くの旅人が利用するメジャーなルート、ベレン-マナウスの船のチケットを購入。ベレンからマナウスへ向かうにはアマゾン川をさかのぼることになるので、逆ルートよりも1日2日余計に時間がかかる。聞くところによると6泊7日だそうだが、その間の食事は初日以外含まれている。これでハンモッククラス5200円は結構お得だ。  

ペルーアマゾンの船旅のメリットは?

 投稿者:高橋 栄吉  投稿日:2008年11月13日(木)11時14分4秒
編集済
  ペルーアマゾンの船旅のメリットは?  物資を船に積む人々  ■ 基本的には空の旅が楽で時間もかからずよいと思います。しかし、今回の船旅で私が得たことは、川にある町というのは物資の輸送を川を中心に行っているということを直接見れたことでしょうか。 また、川沿いに住む人々が貨物船のような旅客船で移動していることも知りました。にわとりを何羽も引き連れて旅をしている人までいます。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。 イキトスは島ではないですが、まわりをアマゾン川に囲まれているため ひとつの島であると地元の人はいいます。 アマゾン川の川幅などを直視すると、その理由がおのずとわかってきます。 また人々のアマゾン川の扱いがわかります。私は船の中の水はろ過されていると思ったのですが、そんなことはなく、アマゾン川の水をそのまま使います。シャワーもそうですし、手を洗うときもそうです。また、ゴミや、トイレの汚水も川に垂れ流しです。これはちょっと困ったものだと思いました。  

アマゾン流域トカンティンス川における淡水エイ

 投稿者:藤田 倫子  投稿日:2008年10月11日(土)10時53分3秒
  アマゾン流域トカンティンス川における淡水エイの分布を書籍等で調べて私なりに分けたものです。これを見る限りモトロは全水域にわたり生息している事が分かりますが、水域により体色や柄そして商業名がことなります。例えば商業名コロンビアモトロは体色が明るい黄土色をしており大きなスポットの内部がオレンジ色の強い柄になっておりますが、トカティンス川水域のモトロは茶が濃い体色に小さめのスポットがあり、スポット数が少ない柄になっております。モトロだけということではありませんが同じ種類と見なされていても、外観はまったく異なるという特質があります。また一つに水域に何種もの柄のエイが生息しているため交雑が進み、その学術的選別ができないのも淡水エイの特徴だと思います。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。ただし、アマゾン川に生息する淡水エイはパンタナルのアハイヤやシングー中流より先のポルカ、トカティンスのマンチャ、ペルー水域のタイガースティングレー、アンテナなどの場合はその生息地域が限られている種類は学名で分類されています。今現在、ディスケウス属とポタモトリゴン属の確定した2属と付随したプレシオトリゴン属とパラトリゴン属の2属が分類されており、45種以上の淡水エイが確認されております。  

イキトスの河岸は高床式

 投稿者:窯元 栄治  投稿日:2008年10月 2日(木)12時25分49秒
  イキトスの河岸は高床式の木造の家がゴチャゴチャと立ち並んでいる。雨季の増水期になるとアマゾン川の水面が10メートルも上がるため、交通手段はカヌーが使われ、玄関先まで上がっている光景が良く見られる.アマゾンの気候アマゾンはセルバと呼ばれる熱帯雨林地帯。年間平均気温は28℃。7~11月が乾季でそれ以外は必ずといっていいほど雨が降る特に3月頃が雨が多くアマゾン川の水位は5月頃が最大のピークに。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。 乾季には、日中気温40℃に達することもあるが、しかし訪れるなら乾季がベストシーズン。港の繁華街、(河の水位が低い状態)港の商店街は、すべて高床式の木造建築になっており河の水位が低い時は1階に店を構え、雨季などのアマゾン川の水位が上がる増水時は2階で商売をしている。イキトスの高床式の建築は東南アジア、フィリピンなどの高床式などと比べ3メートル以上も高い。川幅は4000km上流であるが雨季はウカヤリ川とマラニョン川の合流点は中州を挟み100kmを超えるから驚く。  

コロンビアアマゾン

 投稿者: 下土井 郁夫  投稿日:2008年 9月11日(木)11時28分28秒
  コロンビアアマゾン アマゾナス県都・レティシアは国内最南東部にあり、コロンビアの南部国境の殆どは「プトゥマヨ川」(Rio Putumayo)に沿っているのですが、長さにしてほんの50km強のみそこから更に南にあるアマゾン川沿いに掛かっており、レティシアはそのアマゾン川流域の町です。元々はペルー領だったものを、アマゾン川流域の重要性を感じたコロンビア政府が、プトゥマヨ川以南の一部地域を放棄する代わりにこの地域を自国領にする事で一旦はペルー政府と合意しましたが、その後領土戦争が勃発し、1934年に国連の仲介もあって正式にコロンビア領となりました。ですのでレティシアは駐屯地を含め軍関係者が多く、極めて政治色の強い町です。ペルー山岳地帯の奥地に新たな源流を発見したこともアマゾン川の長さの見直しにつながったという。研究成果は、9月にキューバの首都ハバナで開かれるシンポジウムで発表される。世界最長の川をめぐってはこれまでも学会などで活発な論争が繰り広げられてきたため、今回のブラジルの発表もすんなりと受け入れられるかは不透明だ。 (共同) [ 2008年07月03日アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。 そのレティシアですが、ブラジルとは地続きで繋がっており、ペルーとはアマゾン川を挟んで向かい合っています。すなわち「三国国境地点」であり、アマゾン川流域の町で三国に接しているのはこのレティシアとブラジル側の隣町・タバティンガ位です。  

アマゾン川かナイルか? 世界最長争い再発

 投稿者:上松 和夫  投稿日:2008年 9月 4日(木)11時21分31秒
  アマゾン川かナイルか? 世界最長争い再発ブラジルの国立宇宙研究所(INPE)は2日、人工衛星などを使った調査の結果、アマゾン川がアフリカ東部のナイル川を抜いて世界最長であることが確認されたと発表した。アマゾン川は、全長約6516キロとされているが、実際にはこれより約4716キロ長い約6992キロとしている。INPEによると、人工衛星から撮影した画像などを解析した結果、ナイル川は約6852二キロだった。ブラジル地理統計院(IBGE)の研究者らが2007年に、ペルー山岳地帯の奥地に新たな源流を発見したこともアマゾン川の長さの見直しにつながったという。研究成果は、9月にキューバの首都ハバナで開かれるシンポジウムで発表される。世界最長の川をめぐってはこれまでも学会などで活発な論争が繰り広げられてきたため、今回のブラジルの発表もすんなりと受け入れられるかは不透明だ。 (共同) [ 2008年07月03日アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。  

ナポ川及びアマゾン支流

 投稿者:やまもと つの  投稿日:2008年 8月22日(金)11時16分32秒
  ナポ川及びアマゾン支流 アマゾン川はおよそ705万平方キロの流域を持ち、主としてエクアドル・アマゾン地帯の典型的な熱帯林を支えており、西はアンデス山脈によって阻まれ、南にはペルーがあり、北はコロンビアに接しています。アンデス山脈から大量に流れ出る土砂は川によって運ばれ、幾筋もの段丘を作り、これらが農耕に利用されています。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。年間の平均気温は約24度~26度の間で年間雨量は約3,000ミリ~4,000ミリで年間を通して平均的に降りますが、12月~2月までは比較的に少ない時期です。山々の森林の一番の魅力は樹木です。中には45m以上にも伸び聳えている木もあります。種類として多く見られるのは肉圭、ケーポック、ジャカランダ等です。主な河川が築いた沖積台地にはパームヤシが密生しています。
アマゾン観光の大動脈は、アマゾン川に注ぐ支流のナポ川で、その流域は全長約1,400キロで川幅は約16キロ~48キロあります。河川の作用によってナポ川に点在するようになった130もの島々はみな若齢の森林に覆われており、多くの鳥類のねぐらや保護地域となっていますが、その鳥類のほとんどは渡り鳥です。

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アマゾン川の古代文明

 投稿者:きだ じろう  投稿日:2008年 8月14日(木)11時24分45秒
  アマゾン川の古代文明、河口にある、この大きな島の平な頂上を持つ古墳は、およそ3500年前に最初にこの島に定住した人々の子孫の素晴らしい仕事を表している。この古代文明の興味深い点は、これらの土で作られた古墳や工芸品にみられる複雑さであり、それは、ここに存在するはずがないものである。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。考古学では、一般的に、高度な社会は熱帯の低地ではなく、高地の渓谷で発展、繁栄するというのが通説となっている。文明に関する我々の理論は、どれも人口増加に適応するための集約農業や豊富な資源環境が不可欠であるという前提を基本にしている。しかし、知っての通り熱帯雨林の土壌は栄養的に貧しく、集約農業や灌漑農業といった通常の形態には適さない。だが、古代マラジョの人々は高度な社会における共同作業を必要とする家や儀式用の建物をこの印象深い古墳の上に立て、新世界で作られた中では最も美しい陶器を生み出した。

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恐るべき大河アマゾン

 投稿者:野田 氏基  投稿日:2008年 7月25日(金)12時12分33秒
  恐るべき大河アマゾン、アマゾン川は世界最大の河川である。特に長さは8300km性藍第2位のナイル川よりも1750kmも長く流域面積では2位以下のコンゴ川、ナイル川、ミシシッピ川のそれぞれ2倍程度、オーストラリア大陸の面積に匹敵する705万km²にわたる。年平均流量は毎秒222,000トンと推定され、全世界の川の流量の20%を占めている。水深も深く、河口から4,000km上流まで遠洋航海用の船が航行できる。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。アマゾン川は支流だけでも規模が巨大で、最大の支流ネグロ川の年平均流量は42,000トン、マデイラ川の年平均流量は39,000トンで、世界第2位のコンゴ川を上回っている。タバチョス川、シングー川の年平均流量22,000トンは中国最大の川、長江を越えている。トカンチンス川の年平均流量は10,390トンでシベリアの大河アムール川に匹敵する。アマゾン川全体の年平均流量はコンゴ川の5.7倍、長江の10.5倍、ミシシッピ川の14倍、ナイル川の78倍、利根川の850倍という途方もない量である。もし、世界最大の湖であるカスピ海にアマゾン川を流れ込ませたとすると、蒸発する分を含めても、一年間に水位が20m上昇してしまうという。

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コロンピアアマゾン

 投稿者:大川 金沢  投稿日:2008年 7月 5日(土)11時38分7秒
  コロンピアアマゾン、アマゾナス県都・レティシアは国内最南東部にあり、コロンビアの南部国境の殆どは「プトゥマヨ川」(Rio Putumayo)に沿っているのですが、長さにしてほんの50km強のみそこから更に南にあるアマゾン川沿いに掛かっており、レティシアはそのアマゾン川流域の町です。元々はペルー領だったものを、アマゾン川流域の重要性を感じたコロンビア政府が、プトゥマヨ川以南の一部地域を放棄する代わりにこの地域を自国領にする事で一旦はペルー政府と合意しましたが、その後領土戦争が勃発し、1934年に国連の仲介もあって正式にコロンビア領となりました。ですのでレティシアは駐屯地を含め軍関係者が多く、極めて政治色の強い町です。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。そのレティシアですが、ブラジルとは地続きで繋がっており、ペルーとはアマゾン川を挟んで向かい合っています。すなわち「三国国境地点」であり、アマゾン川流域の町で三国に接しているのはこのレティシアとブラジル側の隣町・タバティンガ位です。こちらはレティシア着陸直前のアマゾンジャングル地帯です。レティシアは政治的思惑により近年コロンビア領となった為、他の町との接点がなく、例えば首都ボゴタを含めて他の町から陸路でレティシアへ行く事は不可能です。首都ボゴタからは空路が唯一の手段で、エンルート(航空路)はまず離陸後右旋回し、その後すぐに左(東側)へ向きを変えるとそれまでのアンデス山脈が途切れてあたり一面が大平原となり、しばらくすると眼下は道路の一本すら見当たらない熱帯雨林地帯となります。昨今アマゾンジャングルが不法伐採によりその面積を大幅に減らしているという報道が相次いでいますが、少なくともコロンビアアマゾン地帯は道すらない未開の地がまだ相当ある事が、上空から見ると分かります。

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アマゾン河イキトスはジャングルツアー

 投稿者:大野 光男  投稿日:2008年 6月 3日(火)11時01分9秒
  アマゾン河イキトスはジャングルツアーの上流に位置する町イキトスはジャングルツアーで有名です。ペルーの首都リマからイキトスは一日に何便もあるので、リマから飛行機で飛ぶのが一般的です。しかも値段も片道64ドルからあるのでそれほど高くありません。はっきりいってしまうとイキトスに行くなら飛行機で行くことをお勧めします(笑)アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。チクラヨからもイキトスへの直行便が毎週木曜日に一便あります。ペルーの北部からも飛行機でイキトスにいったほうがよいと思います。
しかし、飛行機で何も見ずに、しかも楽に着くという普通の旅に飽きてしまっていて、しかも時間に余裕がある方はアマゾン河の支流を東に下ってイキトスにいってもよいでしょう。アマゾン河の支流を下るには、2つの町が船の出発点になります。 PUCALLPAとYURIMAGUASです。ここでは私が 実際通ったYURIMAGUASを例に取り上げます。 PUCALLPAのほうが、YURIMAGUASより距離があり、料金が多少高くなり、時間が長くなるだけであまり違いはないと思います。
 

ネグロ川との合流点

 投稿者:大野 光男  投稿日:2008年 5月20日(火)10時53分26秒
  ネグロ川との合流点 熱帯のジャングルの中をゆったりと流れる大河アマゾンは,“アマゾン”という響きとともに私たちのロマンをかきたてます.このアマゾン川のちょうど中流にある都市がマナウスです.アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。マナウスは19世紀のゴムブームで大いに発展した街です.この街の港からソリモンエスの奇観といわれる不思議な現象を見学する船が出ています.この奇観というのは,2つの川が合流したときに,それぞれの川の色の違いがそのまま混じりあわずに,下流へ約10km平行になって流れる現象です.マナウスの港を出て,川の水の色が黒いネグロ川を下流へ下ること約20分で,褐色の水をたたえたソリモンエス川との合流点に出ます.いずれの川も川幅が3~5kmもあり,さらにここから川幅は広がり対岸はほとんど見えません.この水の色の違う2つの川は,この地点で合流しても混じりあわずに,延々と下流へ二筋の流れとなって平行に何キロも続きます.  

身近なアマゾン(21)タパジョス川の驚くべき規模

 投稿者:大野 光男  投稿日:2008年 5月13日(火)11時10分27秒
  身近なアマゾン(21)――真の理解のために=タパジョス川の上流に=今は少ない秘境地帯□経済政策と自然保護の皮肉な関係(1)□アマゾン川中流にサンタレンという町がある。そのサンタレンの町の前で、タパジョス川という支流がアマゾン本流に合流しており、合流部の川幅の広いことで有名な川だ。アマゾン川の支流であるが年間流水量は22,000トンで中国最大の川、長江を超える。この川は、対岸まで横断するのに船で一時間以上もかかり、対岸が見えないことからも、その広さの規模が伺えるのではないだろうか。このタパジョス川を船で上流に進むと、丸一日でイタイトゥーバという町に着く。この川岸の町から数キロ上流に、船の往来を拒否するように、滝が控えている。滝といっても、落下高度のある日本で考えるような滝ではなく、恐らく地層の断面のずれによってできた数メートルの落差があるだけの、幅の広い滝だ。その落差の滝によって、船が遮断されてしまう。この滝の存在から、上流へは大型船が入れないため、滝の上流は現在でも未開の地域のまま現存されている。そういう条件があって、この地域は古代からの原始林が鬱蒼と続き、現在では数少ないアマゾン地域の秘境地帯となっている。しかし一方、この地域のすべての河川は砂金の宝庫なのだ。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。イタイトゥーバの前を流れるタパジョス川は、約二百キロ上流に上ると、川名をテーレスピーレスと変える。このタパジョスからテーレスピーレスに川名が変わる地域が有名な砂金地帯で、現在でもガリンペイロ(金採掘人)たちが多数集まって、タパジョス川に注ぐそれぞれの支流に、やたらにガリンポ(金採掘場)を設けている。  

雨季と乾季で8-10mも変化するアマゾン川

 投稿者:大木 金太郎  投稿日:2008年 5月 6日(火)12時33分0秒
  雨季と乾季で8-10mも変化するアマゾン川。アマゾン川とその支流の水位は、雨季と乾季で8-10mも変化すると言われています。洪水地帯は水性動植物にとって重要な生育地であり、気候変化に欠かせないメタン及びその他微量ガスの源となっています。洪水分布の正確な情報は、植物の生育可能性評価の改善と大気中に放出する微量ガスの地域分布の算出に必要とされていますが、現在のところ、洪水の時系列かつ空間的変化の知見が不足しているため正確な洪水量の評価がなされていません。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。しかしレーダーセンサは、雲を透過するだけでなく、増水によって樹冠が浸水した森林域とそうでない地域とを区別することが可能です。この画像は、アマゾン洪水期のジャウ川における水位の空間分布を示しており、洪水期間を色分けして表しています。ジャウ川の水位は、雨季と乾季では8m程度変化していることが分かります。このように熱帯雨林地域における洪水の時系列かつ空間分布が明らかにされたのは初めてのことです。  

マナウスはアマゾン川のまっただ中

 投稿者:大木 金太郎  投稿日:2008年 3月26日(水)11時43分28秒
  マナウスはアマゾン川のまっただ中、南緯3度、ほぼ赤道上にある都市である。アマゾン川は、熱帯雨林を貫く大河だ。地図帳を眺めるのが好きだった中学の頃は、理由もなくアマゾンにロマンを感じていたが、その地に立てる日が来ようとは、思いもしなかった。土着のインディオとポルトガル人・スペイン人との出会いは、アメリカ大陸のどこでも言えることだが、16世紀から17世紀。弓と銃の出会いだった。ブラジルの公用語がポルトガル語ということからも、弓と銃の勝敗はあきらかだ。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。密林の町・マナウスが繁栄したのは、19世紀末のゴムブームによる。1860年には3,500人だった人口が19世紀末には40万人から50万人にまで増えた。ヨーロッパ人は、現地人が履いている長靴を見て、天然ゴムの存在を知ったという。当たり前のように履いているゴム長靴の歴史は、意外に短いのだ。ヨーロッパ人は、ゴムの種を、同じような気候の東南アジアにも持ち込み、プランテーションを作った。10年以上前だが、マレーシアで、天然ゴムのプランテーションを見たことがある。天然ゴムを知ったヨーロッパ人が大挙して押しかけ、ジャングルの町は華やかな町に変身した。それを象徴する一画がセバスチャン広場。黄色と白の明るい外観のカトリック教会や、大航海時代を表すモニュメントもある。  

橋のない川アマゾン川

 投稿者:大木 金太郎  投稿日:2008年 3月19日(水)10時52分0秒
  橋のない川アマゾン川 は雨季と乾季の水位の差が大きい。乾季と雨季ではアマゾン川の水位は20m以上も違うところがあり数十万平方キロメートルのジャングルが雨季には水没する。アマゾン川の近くで暮らす人々は雨季になれば水没してしまう地域ヴァルゼアと雨季でも水没しないテラフィルメと呼ばれる地域を知っており、乾季や雨季に適した暮らしをアマゾンの人々は行っいる。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。アマゾン地方の交通手段は船が重要である。ジャングルには道路も通っているがアマゾン川には橋が一つもかかっていないので船を主な交通に利用している。 - アマゾン川沿岸には河口都市ベレン、1600km上流の町マナオス、3900km上流の都市イキトスがあるがその他にも小さな町や村は多くある。ベレンン、マナオス、イキトスは人口も多く遠洋航海用の船が接岸できる場所が造られているが小さな町や村には遠洋航海用の船が接岸できる場所がなく大型船から小型船に乗り換えて品物などの取引をしている。  

アマゾンの船旅

 投稿者:大木 金太郎  投稿日:2008年 3月12日(水)10時49分30秒
  アマゾンの船旅が始まりました。アマゾンを知った子供の頃から一度はやってみたいと思ったアマゾン川下り。世界にはアマゾン以外にもナイル川や黄河などたくさんの大河を見ましたがアマゾン川に比べるとナイル川や黄河は小川である揚子江の数十倍もある対がアマゾン川は、とてつもないスケールだ。やはり一番下ってみたかったはアマゾンです。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。あのエキセントリックな仮面ライダーアマゾン以来、アマゾンという言葉には人智を越えた自然に対する畏怖みたいなものを感じさせてくれたからでしょうか。なにはともあれ船旅は始まったんです。  

ホントは臆病な、アマゾン川の人喰い魚 

 投稿者:木田 正二  投稿日:2008年 3月 5日(水)10時15分19秒
  ホントは臆病な、アマゾン川の人喰い魚 メディアに拠って、作り出されたイメージ鋭い歯と力強いアゴは、獲物の肉を食いちぎるのに役立つ。南米大陸に広く分布するピラニア。鋭い歯と強いアゴの力で、他の魚などを捕らえる肉食の魚です。見た目の特徴は、体の一部が赤やオレンジに染まる種類、全体的に黒ずむ種類など様々。また大きさは、20cmから40cm以上と幅が広く、ピラニアといっても色々な種類が存在します。書籍やテレビなどで、『アマゾン川の人喰い魚』と紹介されることも多いので、一度は目にしたことがあるのではと思います。しかし、メディアからの情報は、少し大げさなものが多いよう感じます。例えば。川を渡った牛が襲われ、瞬く間に白骨化した。水遊びをしている子供たちが襲われた。また、ピラニアに襲われた時にできた傷跡として、映像を目にすることもあります。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。ウソかホントか。その様なおどろおどろしい話が、まことしやかに語られています。川にそんな魚が棲んでいたら、水辺に近づくのは命がけです。アマゾン川って、怖いところですね…しかし、その反面。テレビでアマゾン川の映像が流れると、川で泳いでいる人たちの姿を良く見かけます。そこには、ピラニアは生息していないのでしょうか?いえいえ。ピラニアには、とても多くの種類がいて、広い範囲に分布しています。アマゾン川流域において、一般的な魚です。  

アマゾン川の源流

 投稿者:山口 治夫  投稿日:2008年 2月27日(水)11時13分51秒
  アマゾン川の源流は、万年雪を頂くアンデス山脈です。その雪解け水が複数の小川を作り出し、それらがひとつの大きな流れとなって南米大陸を横断し、ベレン付近で大西洋へと流れ込んでいます。長さは6300kmに及び、支流が多く水深も深いため、流域面積と水量では世界第1位となります。その深さゆえ、マナウスまで遠洋航海船が航行することができます。また雨季(12~5月)には、乾季(6~11月)に比べて水深が8~10mも増し、川幅は河口付近で580km、河口から1900km内陸に入ったところでも120kmを超えるため、ボートで繰り出せば、対岸のない土色の海がどこまでも続いているように見えます。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。また、アマゾン川は上流と河口付近との標高差が非常に小さいため、主に2~4月の大潮の時期に海の潮が川の水位より高くなり、大西洋の海水が上流に向かって数百km逆流する現象(ポロロッカ)が起こることがあります。その波は、時速15~20km、高さは6mを超えることもあります。 アマゾン川流域が形成されたのはとても古く、2~5億年前の古生代にまで遡ります。そのため、「セルバ」*と呼ばれる熱帯雨林や水中の世界でも、豊かで多様性に富んだ動植物が見られます。1億年以上前から姿を変えることのない古代魚を始め、このアマゾン川流域では大西洋で見られるよりも多い2000種類以上の魚が発見されています。古代魚の代表ピラルクーは肺を使って呼吸する能力が備わっていたため、海水の浸入、雨季と乾季の水位の変動など、激変するこのアマゾンの環境の中で生き残ってこられたのだと考えられています。  

久保田 明

 投稿者:野田 直也  投稿日:2008年 2月13日(水)09時48分20秒
  アマゾン川の役割ついてアマゾンン川とその流域に網の目の様に広がる支流には、実に全世界の真水の2/3が集まっています。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で9番目に広い国土を持つことになります。地球に残されている最大の自然資源でもあり、地球上で最もパワフルで生物学的に多様な自然環境を育んでいます。。”地球の肺”とも形容されるアマゾンは、二酸化炭素を酸素に間断なくリサイクルするという、生物が住むことのできる地球環境を維持する上で必要不可欠な役割を演じています。地球にある酸素の20%以上が、この地域から生産されていると見積もられています。ブラジル、ペルー、コロンビア、ベネズエラなど9カ国に渡り広がるアマゾン熱帯雨林の面積は約480万k㎡。実に南米大陸の2/5、全世界の熱帯雨林の54%を占めています。アマゾン川の水深はかなり深いことから、河口から3500km以上内陸に入ったところでも遠洋航海船が航行することができます。アマゾン川は、アマゾン熱帯雨林の真ん中を突き進み、その支流は1100以上を数えます。世界最大級の河川システムであるアマゾン川とその流域に網の目の様に広がる支流には、実に全世界の真水の2/3が集まっています。  

アマゾンの川船

 投稿者:野田 直也  投稿日:2008年 2月 6日(水)10時50分12秒
  アマゾンの川船へようこそ。 私たちは、研究者と自然保護活動家のフレンドリーなチームです。皆さんと一緒にこの調査を実施できることを楽しみにしています。私たちの調査地は自然が格別によく保たれており、動植物の多様性が地球上で最も豊かな場所のひとつです。皆さんは、カワイルカ(アマゾンカワイルカ)、コンゴウインコ、カイマン、河川性カメ、サルやその他の哺乳類、森林性の大型の鳥類、魚類などの調査を補助することになります。調査船はゴムの景気がよかった時代の船を修繕したもので、エアコン付きの船室、図書室、食堂、バーを備え、広い甲板からはアマゾンの森のすばらしい景観を楽しむことができます。アヤプア号は新装の3層甲板船で、二人部屋が8つ、一人部屋と三人部屋が1つずつあります。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。各部屋はエアコン付きで、シャワー付きのバスルームとシングルベッドがあり、シーツは毎日交換されます。朝食は大陸式で、新鮮な果物、ヨーグルト、チーズ、シリアル、卵などで一日が始まります。午前と午後の作業を終えると、エアコンの効いた食堂で、ローストビーフや新鮮な魚など伝統料理だけでなく、地元の自慢の味も振る舞われます。夕食には前菜、ワイン、デザートが付きます。毎日、朝はコーヒー、午後はケーキと紅茶がでます。まだお腹に余裕があればその他にも飲み物と軽食類が上甲板のバーにあります。  

前田 高明

 投稿者:アマゾン川の旅  投稿日:2008年 1月 6日(日)13時38分13秒
  アマゾン川の旅 長さ8300km、流域面積が約705万平方キロメートルを誇るアマゾン川周辺は、年中高温多雨の気候のため、熱帯雨林が広がっている。そこでは、まだ手つかずの自然のジャングルだからこそ生息している動植物を見ることができる。川に広がるオオオニバスの群生や巨大な虫、300ボルトの電流を発生させる電気ウナギ、全長5メートルもあり、1億年前から姿を変えていないといわれるピラルクーなど、アマゾン川の自然の神秘に驚愕するだろう。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もちろん見るだけではなく、ワニ狩りやピラニア釣り、トクナレ釣りなどができ、直にアマゾン川に触れることができる。  

九十九九十九

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年11月10日(木)05時59分52秒
  日本では掛け算の「九九」があるから(それを暗記しているから),
国民は他国に比して高い計算能力を有しているという.

しかし,聞いた話では,インドでは「99×99」までが暗記の対象であるらしい.
驚いた.

電卓が小型化・軽量化して,ごく安価で手に入る時代になり,また携帯電話などにも
計算機の機能がほぼ常備されているから,実際の生活において掛け算の暗記をせずとも
それほど不便ではないと思うが,サッと答えが出せたらすばらしいと思う.

「13×23」(=299)なども,まだ比較的短時間で計算できるとは思うが,
「67×89」(=5963)なんか,計算するとしたら,僕みたいな右脳不全人間には
文字通り「ゴクローサン」である.ソロバンの達人でもないと即答は難しいかと.

僕が現在,九九以外で連続的に暗記したものといえば,11~19の二乗ぐらいか.
せめてもうちょっと覚えてたらよかった.
今からでも,全部とはいかないまでも,いくらかは暗記しておきたい.

「9×9」が「九九」だとしたら,「99×99」は「九十九九十九」か.
僕はそれを勝手に「つくもつくも」と呼ぶことにする.

「つくもつくもキューハチゼロイチ!」(99×99=9801)
 

原作じゃ藤原先生がそんな親切な訳ない

 投稿者:±橋メール  投稿日:2005年 1月20日(木)13時34分35秒
  >クェーカー。様
ありがとうございます。

やっぱりアレですかね地球の公転周期が原因なんですかね.約360日で同じ季節に戻る訳で.
あとは月の満ち欠けが30日周期というのもありますかね.

10進法改革の話でいえば我々現存の世代さえ犠牲になれば世界中のあらゆる数値を
全てパーセンテージで表してもいいかもしれませんなぁ.これだけ計算機の発達した社会なんだし.
まあしばらくは移行期間として現行数値にパーセンテージを併記するとか.

「こんばんは!1月20日(今年6.84%目の日)午後2時(今日58.33%目の時間)の
 ニュースの時間です.」

ただそうなると100m走の「10秒の壁」やマラソンの「2時間の壁」てのが意味不明に….

そういや「サザエさん」でサザエとフネが曲尺・鯨尺とメートル法についての議論をしている
話があったとかなかったとか.いつの世も人々は単位や進法で苦労するものなんですな.
 

熟睡している子を無理矢理たたき起こす

 投稿者:クェーカー。メール  投稿日:2005年 1月17日(月)22時34分48秒
  いつの記事だよ。
しかも、下の方の書き込みと関係あるようでいて、実はちょっと違う。
まあ、十進法関連の話ということで。

http://www.asahi.com/edu/nie/tamate/kiji/TKY200411040150.html

 

ありがとうございました

 投稿者:±橋メール  投稿日:2004年12月29日(水)23時30分30秒
  なんとか大過なく(?)カノープス例会を終えることが出来ました.

参加者の皆様も「勝手知ったる±橋企画」ならばこその円滑な進行に御協力を賜り,
企画者として大いに助かりました.実際,手抜きも甚だしいわと,我ながら思います.
重ね重ね,今回は僕の我儘に御付合い頂き,ありがとうございました.

その前の僕のカノープス例会企画(第11回)も同じようなことを言ってましたが,
今回はさらにその上を行くいい加減さを発揮してしまいました.
反省したつもりが全然できていませんでした.

あとは記録集の製作という,「恥の結晶化」の作業が残っていますが,
それでも僕は記録集を出そうと思います.
僕のために力を貸し,手を貸してくださった多くの人達に対して,
何らかの形で,僕がやってきた事の報告をせねばならないと思っていますし.

記念碑というよりは傷跡という表現が正しいかもしれません,その記録集を
現在形にしていく作業中であります.完成するその日までしばしお待ちを.
 

>umemotsu様ほか

 投稿者:±橋メール  投稿日:2004年12月29日(水)23時05分49秒
  御連絡下さり,ありがとうございます.

そもそも12月25日(土)正午,という日時設定からして,
何らかの問題が生じるであろう可能性を有していたことは否めません.
そのような時期に敢えてカノープス例会を設定した責任は全て僕にあります.
どうも申し訳ありませんでした.

今の僕に出来る唯一のことは,今回の顛末を記録集という形にして皆様にお知らせする
ことと信じております.近いうち,皆様のお目に入れられるよう努力致します.
それでは失礼致します.
 

申し訳ないです。

 投稿者:umemotsuメール  投稿日:2004年12月25日(土)05時33分54秒
  土橋さん

お久しぶりです。梅本です。
今日の例会ですが、楽しみにしていたものの、
参加できなくなりました。

石丸さん、大山さんも欠席のようです。
連絡も遅れてしまい、大変申し訳ないです。
 

年末開催!カノープス

 投稿者:±橋メール  投稿日:2004年12月16日(木)11時04分52秒
  --記--
★第13回カノープス例会「第8回王政復古」
主催:土橋潤二
日時:2004年12月25日(土)正午~午後5時(予定)
場所:滋賀県草津市野路コミ(注)
趣向:易問・軟問・変問をプチプチと潰す
注意:ゴミは各自お持ち帰りください
--以上--

(注)
開催場所「野路コミ」について:
施設管理者側の都合により変更を余儀なくされる場合があり、
現時点では100%確定の事項ではないことをお断りしておきます。
その場合は場所を変更して実施致しますことを御了承下さい。
日時を変更することはありません。
 

クイズ大会行ってきたよ

 投稿者:±橋メール  投稿日:2004年12月13日(月)14時47分6秒
  先日は古川塾塾長&塾頭様の活躍を目の当たりにし,
日頃の努力の成果のすごさを実感しました±橋です.

自分が関心あるからか,ノーベル賞受賞者とかスウェーデン問題とかが
特に多かった印象があります.大学で北欧について勉強しているのに全然知らない単語も
たくさんあったのでショックです.世界は広いですな.

それではこの辺で.とりあえずはお疲れ様でした.
 

お世話さまでした

 投稿者:古川  投稿日:2004年11月25日(木)13時40分42秒
  例会、および裏例へのご参加、ありがとうございました。

対策例会では、いつものように華麗なポイント押しが炸裂し、主題者側が
「うんっ」とうなるような正解が多かったのが印象的でした。
今回は対戦相手も的確にポイントを抑え、手数も減らなかったという僕の感想は
白瀬さんの回顧と重複いたしますでしょうか。
残念ながら(仮設定された)優勝には至りませんでしたが、参加していただけるだけで
例会の雰囲気がピッと締まるような、何とも企画者を喜ばせる参加者であったなぁー、と
ふりかえります。

また、深夜に及ぶ裏例へのご参加もありがとうございました。後輩(特に1年生)は、
「短文だからと言って、早めに適当に押しても勝てない」
という真理めいたものをつかんでくれたようです。流れ上、白瀬さんに上回生の壁の
役割を引き受けていただいたことにより、後輩たちは大変有意義な経験をしたことと
思います。

本番の名立戦でも対策問題が何問かかぶり、後輩たちにもやる気が芽生え、対策、
本番ともに大成功だったと思います。

「対策」という名目ではないにしろ、また集まって白瀬さんとクイズができる日を
楽しみにしております。ご帰郷の際にはぜひお声がけください。
 

ありがとうございました

 投稿者:白瀬メール  投稿日:2004年11月24日(水)12時55分28秒
  >古川さん

1300問もの大量の問題を浴びることができて本当に楽しかったです。
ありがとうございました。
なかなか「慎重かつ大胆」とはいかず、7割方押し負け、残りの2割以上は指が動いても
いなかったです。1割も解答権取れなかったですね。対戦相手は強かった。

しかし短文クイズの醍醐味は対人対戦にこそあると思いますし、
強い相手と対戦できたことはむしろ嬉しいことでした。

「古川塾」のすばらしいところは!塾長(出題者)の偉大さは勿論言うまでもなく、
そしてさらに塾頭(解答者)の姿もまた僕らの短文修業にとって大いに糧になります。

よければ、また稽古をつけてやってください。
 

そですね

 投稿者:古川  投稿日:2004年11月11日(木)13時16分45秒
  レスありがとうございます。
「慎重かつ大胆に」というのは、とても的を射ている表現だということが
よくわかります。そういう点でも見本になっていただけるんではないかな、と
密かに期待しております。(と書いてしまっては密かではないですが。)

昨日、問題を整理したら1300問になりました。たくさん問題を浴びていただけると
思います。時間の許す限りやりましょう。
 

「遅い」>>「無い」

 投稿者:白瀬  投稿日:2004年11月10日(水)23時04分17秒
  古川さん、書き込みありがとうございます。
早い遅いというのは程度の次元、有る無いという次元より遥かに上と信じております。

>新作の自作問題を1000問
いやはや!毎度のことながら恐れ入ります。僕にはとても出来ない所業です。

>「知識」と「勝負」のバランス
そうですね、僕が目指すところも究極はそういう次元になると思います。
企画者(出題者)側が、そういうバランスの取れたルール(や出題範囲)を
設定してくれれば、もはや言うことはありません。

>手数で跳ね返した後輩たちの作戦力
もちろん、あのルール下では、ああするのは勝つ為には当然ふさわしい方法だったと
思います。古川さんの設定したルールに異を唱えるつもりはありませんので、もし
僕の以前の書き込みに対して違和感を持たれてましたら、そこはお詫びします。

僕のために(でもないでしょうが)骨折って下さった古川さんに報いるためにも
頑張ります。いわゆる「慎重かつ大胆に」を目指してみます。

 

とても遅いコメント

 投稿者:古川  投稿日:2004年11月10日(水)14時59分46秒
  こんにちは、古川です。だいぶ前の話になりますが、僕の企画(FNT3)にわざわざ
ご参加いただきまして、ありがとうございました。白瀬さんのご参加により、他の
メンバーにも良い緊張感が生まれたように思います。次週の企画にも、ぜひご参加ください。

さて、それこそだいぶ前の記事に対しての返答で申し訳ないのですが、前回の企画に
ついて、企画者の僕からも意見を述べさせていただきたく投稿しました。

僕も、以前白瀬さんのページで
「ペーパーだけの大会があってもおもしろいですね!」
なんて言っちゃうくらい、「知識を問うクイズ」というのが好きです。
正解数もさることながら、正解率が高い人(ある程度の正解数は必要)が勝つというのが
理想的だと思っています。

が、しかし、abc1でペーパー1位ながら優勝できなかった僕は、
「勝つためには、知識以外のものも必要なんだ!」と気づき(←遅い)
作戦、勢い、精神力などについても、大会などでは問われるんだなぁー、という
ことを実感したのです。
そして、自戒の念もこめ、自分の企画にも、知識以外の点を問う部分を盛り込んでいこう!
と思ったわけだったのです。

わけだったのですが、前回の企画に関して言えば、新歓期ということを意識するあまり、
ベタ問を中心とした問題群になってしまい、「押したもん勝ち」という感が否めない
結果となってしまいました。特に正解率100%、正解数も問題なかった白瀬さんが
決勝にすら進めなかったのは、企画者本人としても申し訳ない気分でした。
(もちろん、安打製造機のごとく正解する白瀬さんを手数で跳ね返した後輩たちの
 作戦力は間違っていなかった、ということなのですが(^^;)
難点はやはり「簡単すぎる問題」にあったように思います。

ということで、あれ以来反省した僕は地道に準備を重ね、次週の対策例会には、
新作の自作問題を1000問を用意しました。そのうちから問題を選んで、ベタ問なんかも
足しながら、使える限り使うつもりです。(あまったら裏例で使いましょー。)
次こそ「知識」と「勝負」のバランスがうまくとれた企画になるように、がんばります。
 

(無題)

 投稿者:白瀬メール  投稿日:2004年11月 4日(木)16時33分23秒
  ありがとうございます  

(無題)

 投稿者:doi  投稿日:2004年11月 3日(水)21時45分4秒
  参加すると思います  

十進法の位取り

 投稿者:白瀬メール  投稿日:2004年 7月29日(木)23時50分30秒
  人類が十進法を編み出したのは、両手の指の数が合計10本であることから、なのだという。

で、最近になって妙に気になるのが、アラビア数字の「10」についてである。

漢数字では、「一ニ三四五六七八九十」と、1から10にそれぞれ十種類の文字が対応している。
そして「十一」で初めて2桁表記が行われる。両手の指を使って数えるなら、普通はそうなる。
「十一」になって初めて両手の指の数を越える訳であるから。

ヨーロッパの多くの言語を見ても、1から10までは固有の数詞があり、
11以上では「1桁数詞の派生語」が多く見られる
(スペイン語の「-ce」「-enta」や英語の「-teen」「-ty」など)。
つまり「1から10までは同じ桁(思考領域)」とするのが普通であったと。

そこいくと、アラビア数字で「10」というのは些か奇妙な感じがしてくる。
両手の指で数え切れているのに、表記では2桁になっている。
奇妙というか、こういう考え方をするのはすごいなと。
やっぱりアレか、うんとこ数学が発達してから作った数字なんかね。
そのへん、よくわかりませんが。

こういうの、よく知っている人、いらっしゃいましたら、お教え願えますか。
 

クイズにおける目的

 投稿者:白瀬メール  投稿日:2004年 6月 9日(水)01時28分56秒
  この話題も、既に僕は何度も書いてるとは思いますが。

僕がクイズの場で第一に考えているのは「自分が納得(満足)するように振舞う」ことです。
そして僕にとっての「納得(満足)」は、他の人たちとは少し違うかもしれません。

僕にとって、クイズというゲームの結果(勝敗)はあまり重要ではありません。
むしろ、その中身(自分にとってどれだけ納得のいく内容であったか)に重きをおきます。

ゆえに「勝つために手段を選ばず」という戦法は、僕は行いません。
むしろ「ゲームでの自分のスタイルを貫くためなら勝敗をも気にしない」となります。

具体的な話がないので分かりにくいとは思いますが。
例えば「カンニング」などは僕にとっては意味の無い行為となります。
僕にとって大事な「自分の知識を試す」という機会を自分の手で奪うことになるからです。

当てずっぽうor「適当押し」といったことも、僕には極力避けたいものの一つです。
知識やそれに結びついたテクニックによって正解を導き出すことを目指しているので、
正解までの思考の道筋が繋がっていない、単なる結果としての正解では僕は満足が得られない
ということがあります。

「自己中心的」と言われればそれまでです。
僕のクイズでの「強さ」が全然進歩しないのもこういった理由からだと思います。
別に、ここで自分が「強くない」ことを正当化するものではありません。
そもそも僕は「強い/弱い」といったことにあまり関心がなくなりました。
自分の好奇心あるいは虚栄心をどれだけ満たせるか、それだけです。
 

インプット、アウトプット

 投稿者:白瀬メール  投稿日:2004年 6月 6日(日)12時16分34秒
  僕は最近よく「インプット/アウトプット」という言葉を使っていますが
ここでいうインプットとは知識の収集、アウトプットとはその披露、を意味します。

僕は昔からアウトプットを前提にしないでインプットだけをしてきた気がします。
インプットという作業自体が僕の目的にかなったものだったのです。

後にクイズサークルに関わるようになって、アウトプットという行為もよく行うようになり
「インプット→アウトプット」という流れができるようになった気がします。
そしていつしか「アウトプットのためのインプット」という位置付けが出来上った気がします。

しかし僕は基本的に「アウトプットを前提にしないインプット」を長年やってきたので
クイズ問題作成というアウトプットが未だにかなりの苦手となっています。
インプットは、とにかく何でもかんでも自分の頭の中に取り込めばいいわけですが、
アウトプットとなるとそうはいかないので。
資料情報の確実性はもちろん、問題文の文章構造、読み上げ時の速度や抑揚の具合など
様々な工夫を必要とします。
もちろん「その作業こそが楽しいんじゃないか」という意見の方もいることでしょう。
あくまでこれは僕自身の能力(あるいは適性)の問題ですね。

そしてクイズに関わらず、生活全般においても、僕はアウトプットが苦手です。
「聞く」「読む」に比べて「話す」「書く」が苦手です。
(読書感想文などの)「作文」や、「面接」といったことが大の苦手。
といって「聞く」「読む」が他人よりよく出来るという訳でもないんですが。

「正解の単語だけ発してればそれで十分」なクイズに惹かれたのはそういうところからか?
と最近になってよく思います…。
 

きれいに勝つ

 投稿者:白瀬メール  投稿日:2004年 5月30日(日)18時44分39秒
  たとえば「正答率」という基準を導入しては如何か。

あるクイズ大会のタイムレースで。
「Aさん…5問正解、1問誤答」「Bさん…8問正解、4問誤答」という結果になった場合、

大抵は「正解は+1点、誤答は-1点、同点なら正解数の多い方が勝ち」という設定なので、
「Aさん…4点」「Bさん…4点」であるが、正解数の多いBさんの勝利となる。

僕なんかは「相手の4倍も誤答して、正解数はたった1.6倍かよ」とか思う訳です。
まあ、こんなのはルールを完全に無視した屁理屈にすぎない訳ですが。

「正答率」でいくと、「Aさん…83%」「Bさん…66%」となり、Aさんの勝ちに。

こういう風にルール設定が変われば、また戦い方も変わって来るんですが。
もちろん「オノレの指が遅いだけやろ」ということなんですけどね。
 

問題消費量

 投稿者:白瀬メール  投稿日:2004年 5月19日(水)19時02分35秒
  作成する側の話ですが。

「問題を湯水のように消費する1ラウンド」などは、僕にはあまり用意できません。
僕としては問題を1問作るのにかかる労力を考えると
(といって他人より良質な問題を作ることもなく。効率が悪いだけの話です)、
1ラウンドの消費問題数はそんなに多くはできません。

ショートショート作家の(故)星新一が言ってましたが
「ページ数が同じなら、1000ページの長編を1つ書くよりも、
 1ページのショートショートを1000編書くほうがはるかに苦しい。」と
 (しかし出版社はページ数でしか原稿料を考えてくれないのだ、と付け加えている)。

短文クイズ大会は、えてして膨大な量の問題を作ることになります。大変ですね。
(別に「長文クイズ大会が相対的に楽だ」と言う気はありません。念のため)

何かと「勿体無がり」の僕には、なかなかそういった気前の良いことはできませんね。
 

短文を堪能

 投稿者:白瀬メール  投稿日:2004年 5月17日(月)15時15分21秒
  こないだ、RUQS例会に久々に出席しました
(会員の身でありながら「久々に」とか書いてる場合じゃないのだが)。
「FNT3」企画者の古川さんに感謝いたします。

僕自身はあの手の「5割クイズに陥りがちな」中、誤答ゼロで最後まで(準決勝敗退ですが)
個人的に大満足しております。量的にはもちろん、問題の質的にも大満足でした。

僕が何故(特に短文クイズで)誤答を嫌うかという話なのですが。
僕自身が、問題を作るのに人一倍時間がかかってしまう性質なので、
「問題をつぶさないように」ということにひどく神経を使ってしまいます。
(形式や目的にもよりますが)もし僕が作った問題をバカ押しされたらいやだなー、と
思うので、他人の問題でもそういうことはしたくないですね。

しかし短文形式というものは、えてして(ファインプレーと紙一重の)「バカ押し」のような
ものとは切っても切れない関係があるような気がします。
短文クイズ作成者には、そのへんも少し伺ってみたい気がいたします。

 

(無題)

 投稿者:doi  投稿日:2003年11月21日(金)22時36分40秒
  Q2ってつくること自体はそう難しくないかもしれないけど
解答者を満足させる内容のものを量産するのは無理だね。

Q3は大きな大会で出るなど、何度かでることでベタになってしまうね。

資料を見て簡単に作れるようなQ3の多くは既にQ1になってしまっている。
Q1が主流になったのにもそれなりの理由があるね。
 

ひさびさに

 投稿者:古川  投稿日:2003年11月19日(水)11時45分14秒
  僕は、下の「混合型」が好きです。こういう問題は早押しでこそ楽しめるし、
僕がこの手の問題を「うまい」と感じることが多いからです。
最近のクイズはQ1の形が確かに多く、しらない単語をいくつ知っているかの勝負に
なりがちですね。(それはそれで意義があるとも思う)

「うさぎ!」「二個!」「やけぼっくい!」「腰!」「広島!」
とか、なんかそういうのが好き。
 

記憶装置と演算装置

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年11月17日(月)14時24分27秒
  以前にも言語科学関連で書いたが。
知能には記憶装置と演算装置という2つの側面がある、という話。

さて。クイズにおける記憶装置&演算装置の使い方を見てみると。
Q1:「メキシコ・ハリスコ州の州都は?」(グアダラハラ)
Q2:「最も一般的なサイコロ1個の目の数の合計は?」(21)
Q3:「人名の“Nicoraus”を逆から綴ったものである、うさぎ座のα星は?」(スアロキン)

Q1…ほぼ完全に記憶装置を働かせるだけの問題。正解となる語彙を知らなければ正解できない。
Q2…クイズにおける語彙というほどの単語は出てこない。一般的な知識さえあれば正解を
   導き出すことは可能。早押しクイズではいかに早く反応するかがポイント。
Q3…正解の語彙を知らなくても、演算で正解にたどり着くための端緒が与えられている。

主観的な判断かもしれないが、僕のまわりで流行っているクイズは
どうもQ1型(記憶装置駆動型)の問題が多い気がする。
僕としては、Q2型(演算装置駆動型)やQ3型(混合型)の問題をより多く作ったり
答えたりしたいと思っている。Q1型は最悪1人でも楽しめるが、Q2・Q3型は
対人対戦においてこそ(正解をはじき出す速さを競ってこそ)楽しめるものであるから。

クイズというより「なぞなぞ」か?
いずれにせよ、頭をひねってナンボだというのが僕の(対人対戦)クイズに対する考えである。   
 

(無題)

 投稿者:doi  投稿日:2003年 9月 3日(水)17時41分16秒
  後者の方がシンプルで、必要な情報のみ与えられてるから
「クイズの問題として」適してるのかな。

前者は答えるメンツによっては必要な情報になりうることもある。
ボタンもつ人が8人いて、8人とも同じポイントで反応するのは問題あるけど、
誰も反応しないのも問題ある。
数人が、聞いたことあるような情報を盛り込むことができれば最良なのだろうけど
そんなのは参加者のレベルによって異なってしまう。
結局出題者のレベルが求められる。

なんか書けば書くほどまとまらなくなっていく。
 

(無題)

 投稿者:doi  投稿日:2003年 8月31日(日)11時45分32秒
  同じ答えの問題を作るにしても

答えに対して凄く興味がある人と
答えに対して文献で見たことがあるだけの人

では作られる問題が違ってくる。
もちろん問題文に含まれる情報は前者の方が面白いのは当然だが、
後者の方が文章としてキレイにまとまっていることが多々ある。

なんか上手く表現できない。また後日。


>甲乙
大体同意するけど、
問題文を作るのがうまい人、その答えのことをよく知っている人というのは
甲を乙に持っていくことができる力があると思う。
 

法則

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 8月20日(水)03時21分39秒
  >クイズ界に暗黙の了解としてある文法

(文頭)「かなりマイナーな情報」→「ややマイナーな情報」→「メジャーな情報」(文末)
という風に、与えていく情報の位置がなにより重要。
それらの情報を含む句を適当(適切)に接続して、ひとつの問題文に仕上げる。
ぶっちゃけ、問題文が複数の文であってもかまわないでしょう。


思うに、「理解しやすい問題文」かどうかは、その問題文を構成する句の内容いかんによると。
問題文の構造が「(情報1)+(情報2)+(情報3)」=(答え)、であるとして。

甲)1~3の各情報がそれぞれ独立していて関連性を持たず、答えとだけ関連している場合。
乙)各情報が答えとだけではなく、各情報どうしでも互いに関連している場合。

甲の場合、情報1から情報2へと話題が変わった時点で「答え」との共通点を見出せなかった人は
「なぜ急に話題が飛ぶんだ?意味がわからん」となってしまうでしょう(僕はよくそうなります)

対して乙の場合は、情報1と2が互いに関連しているので、たとえ「答え」まで知らなくとも、
「ふむふむ、問題文の内容が徐々に答えに近づいていってるな」というぐらいには認識できます。

うまい具体例が出てこないので、分かってもらえているかどうか心配なのですが。
僕の言いたい事は、理解されやすい問題文というのは
「句構造自体がシンプルであるか」に加えて「各句同士の相互関連性はあるか」という要素も
関わってくるのではないかということです。

ということは、「きれいな問題文」というものは、付加情報の数や性質による
(情報をたくさん詰め込んでいないか、そしてトピックが一続きで理解しやすいか)
ということが言えると思います。ややこしい付加情報しか持たない「答え」では
自ずと「理解しにくい構造」を作ってしまいます。
なので、比較するならば「答えが同じ問題文で、そのアプローチの仕方をそれぞれに見る」と
いうのが最も適しているといえます。
 

「美しい」⊆「理解しやすい」

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 8月20日(水)02時43分55秒
  >日本語として美しいか否か
「理解しやすい」のであれば、必ずしも「美しい」必要はないかとは思いますが。
「きれいな問題文」というのは、「文学的な美しさ」じゃなくて「言語学的に見て平易」であると
いうことだと理解しています。要するに句構造のシンプルさの度合いですね。

美しい問題文の例
「…乱世を彗星の如く駆け抜け散っていった戦国の風雲児は誰?」(やりすぎか)
 

ええと

 投稿者:片岡メール  投稿日:2003年 8月18日(月)02時05分48秒
  長い問題を作っていると、
どうしても決定的なキーワードを最後に持ってこざるを得ない。

特に○○(国)の××(属性、肩書き)が決定的キーワードだと
問題文が日本語として美しくない。
~した、~を務め、~に尽力した、○○の××は誰?
みたいになってしまう。
せめて途中で、「○○の××で~」というフレーズを入れて
問題文を整理したいんだよね、個人的には。
センテンスが短いほど言っていることを理解しやすいだろうし。

いや、でもクイズの問題文を
普通の日本語としては読んでいないこと
(例えば読点でのイントネーションとか)を考えると、
日本語として美しいか否かよりも
クイズ界に暗黙の了解としてある文法に則っているかを
先に考慮した方がいいのかも。
普通に人にものを尋ねるときには
体言止(初代~は△△。)に絶対しないけど、
長文問題ではすっきりして伝わりやすいから
結構重宝したりするもんな。

難易度の一般との乖離とともに
問題文法も日常語の文法と乖離しているのかね。
 

>きれいな問題文

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 8月17日(日)06時26分55秒
  たぶん、良く知らないでものを言っていますが、

きれいさで言えば「純ストレート型短文(単文)」の問題が一番ではないでしょうか。

「世界一大きな湖は何?」「日本の国道で最も距離が長いものは何号線?」「今何問目?」

片岡さんの問いかけが「長文の問題で」という意味であるならば、難しい問題になってきますが。
 

>問題文で気をつけてること

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 8月17日(日)05時28分39秒
  僕の場合は、問題文を書くにあたって気をつけていますね、
「問い読みの人が読み間違えをしそうな表記は避ける」ことに。

たとえば「エヴェレスト初登頂を果たしたエドマンド・ヒラリーは何人?」という表記。
「何人」は、コンテクストから考えれば「なにじん」と読むのは間違いないのですが、
うっかり「なんにん」と読まないとも限りません。そうなると、答えまで変わってきます
(答え…「1人」)。ですので僕は「何人?」という表記は「どこの国の人?」と書き換えたり、
「何人(なにじん)?」あるいは「なに人?」という風に書いたりするようにしています。

あと、カギカッコを多用する癖がありますかね。
△)ミレトス生まれの古代ギリシアの哲学者で、万物の根源は水であると主張したのは誰?
○)ミレトス生まれの古代ギリシアの哲学者で「万物の根源は水である」と主張したのは誰?

僕自身、問題文を読むのが苦手で、いつもトチるので、読み間違えや強調箇所の間違えを
極力避けられるような、いわば「問い読み第一」の観点で問題文の表記を心がけています。

僕はどちらかというと
「ゲーム性を高める為、早押しポイントを適所に散りばめる事に重点を置くこと」よりも
「問題文全体を見渡した際に日本語文としてスッキリ理解できるものになっているか」という
点に気を配っています。
それは、僕の出題する問題が「あるキーワードをポイントとして、そこから答えが導き出せる」
タイプの問題ではなく、「問題文全体から考えて答えを類推する」タイプの問題であることが
多い、というところから来ているのかもしれません。

前者の場合は「1対1」対応ですので、キーワードの範囲さえ把握できれば、文章中の各節の
接続が多少粗雑でも正解は弾き出せるでしょう。
 

問題文

 投稿者:片岡  投稿日:2003年 8月16日(土)00時25分11秒
  話題も1段落したところで問いたいことが。

問題文で気をつけてることって何ですかね?
昔の問題集を読んでて思うのは、
今よりもはるかに「知られる」という言葉が多用されてるな、と。
それは単に問題の難易度が上昇したから
答えが知られなくなったということではないでしょう。
大学時代の徹クイで読んでた某問題集では、
1問に「知られる」が複数回出てくることも多く、
また僕がそれをぜんぜん知らないこともあって、
ああ、僕なんてまだまだだなあと実感したものですが。

きれいな問題文って誰の問題?
問題集で言うと何?
自分なりに気をつけてることは?
このあたりが聞きたいです。
 

アイデア勝負

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 8月 7日(木)23時20分9秒
  >早押しナシの大会も開けばそれなりに盛り上るだろうし、それなりに広まるだろうね。
>軌道に乗せるのは大変だろうが、腕の見せ所でもあるね。
ミリオネアとかヘキサゴンとか、ああいうのを「クイズ」だと思っている人たちってのも
多いと思いますし。ていうか本場イギリスではそういう形がずっと一般的らしいですし。

>「競技クイズ」
かるた界で言えば、小倉百人一首のかるたを使った競技かるた、みたいな。
でもそれはクイズの様々な形態の中の一つだと。
だから、「いろはかるた」で行う競技かるたもあって然るべきだと。
ちょっと違うかな?

>やりたいことの選択肢
自分で自分(の思考)に枠をはめてしまわなければ、もっと色々な形のクイズは可能でしょう。
マルセル・デュシャンばりに「レディーメイド」の大会を開くとか(パクリかよ)。

あと、クイズ大会のコンセプトそのものの転換で「解いてもらう」クイズから
「解けなくてもいい。こんな考え方がある、その事を知ってもらう」というクイズへの
転換というのもアリかと。TV番組でやってるような。

競技クイズ以外のクイズファン層は、まだまだかなり裾野が広いと思います。
身近なところではRUQSの面々を見てみれば分かるかと。
そういった「潜在的な需要」を掘り起こすという意味でも、新たな形の大会は模索されるべきだと
思いますね。
 

最近は

 投稿者:古川  投稿日:2003年 8月 7日(木)03時14分38秒
  短文で、しかも必ずしも難しいわけじゃない大会も増えてきています。
おかげで僕はやりたいことの選択肢が増えてよろこんでいるわけですが。

本当に最近は、大会が細分化されてきていますよね。ここまで分かれると、
早押しなし、を望む人を集めて大会をするのはできるでしょうし、
僕のタイムレースがそうだったように、大会で初めて見て「おもしろいなぁ」と
思う人も増えてくるでしょう。
 

(無題)

 投稿者:doi  投稿日:2003年 8月 6日(水)09時04分1秒
  「競技クイズ」って言葉を作ったのは誰なんだろう。
なかなか上手い表現だと思う。

結局、紆余曲折があって、クイズ大会=それなりの難問の早押し
みたいな感じになったのだろう。今はそれが当然という感じだが。

早押しナシの大会も開けばそれなりに盛り上るだろうし、それなりに広まるだろうね。
軌道に乗せるのは大変だろうが、腕の見せ所でもあるね。
 

ゆえに

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 8月 6日(水)05時46分49秒
  僕が「クイズをやめる」「クイズから足を洗う」ということはないでしょう。

僕にとってクイズとは一人でも出来るものですから。
クイズ本、クイズ番組を見ながら「あっ、僕これ知ってる!」とか言ってるだけでも
僕にとっちゃ立派なクイズ活動をしてることになるので。
 

そうですね

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 8月 4日(月)03時17分33秒
  >人の隙をついて

>他者の解答権を潰しながら

>もぎとる

やはり、ここからわかる事は、
「常に他者との比較対象が必要な、相対的な上下(勝敗)を明らかにするためのクイズ」
を好むということです。「試合」という形のゲームとしてのクイズを好む。


それに対し、僕などは「必ずしも他者を必要としない、自分と向き合うためのクイズ」
を好むといえるでしょう。一人でも楽しめる「パズル」のようなゲームとしてクイズをする。
そんな感じだと思いますね。他者より成績がよければ勿論嬉しいですが、そうでなくとも
自分なりに「良く出来た」「得るものがあった」と思えれば、それで満足は得られます。
 

落とさないか、もぎとるか

 投稿者:古川  投稿日:2003年 7月28日(月)14時42分41秒
  「落とさないクイズ」が好きな人は、ペーパー、ボード、
「自分の知識でもぎとるクイズ」が好きな人は早押しが好きなんでしょう。
僕は「落とさない」ことをまず終えてから、「もぎとる」作業に移します。
テレビベタはこれでだいたいいけたけど、大学に入ると、この「おとさない」
がめちゃんこ大変です。
まったく落とさない=ペーパー満点はムリでも、相対的に落とさない=ペーパー上位とかは
目指したいし、献さんの言うとおり、ひとり白紙、みたいな状態はできるだけ避けたいです。
だから、天ペーパー満点とる、なんてのは、どれだけ「落とさない」ことに秀でているのか
はかりしれません。
僕はabcの筆記が一位ではあったものの、社会人のみなさんはもっと点数を取っていたよう
なので、次回は、自分が納得できるくらい「落とさない」ようにしたいと思ってます。
 

ペーパー

 投稿者:片岡メール  投稿日:2003年 7月28日(月)00時11分10秒
  僕みたいな人の隙をついてクイズしているような輩は
ペーパーという形式は割と苦手だと思います。
自分の知っている問題をすべてもぎ取って
他者の解答権を潰しながらでないと勝ち負けに持ち込めないので。
絶対的な知識量に問題があるのですな。

ペーパーは解くより作るものという意識が強く、
いかにバランスよいものに仕上げるかに腐心する時間が楽しい。
早押し問題もバランスは重要ですが、
ペーパー問題はは一覧できるし、記録集を出さずとも確実に残るのでね。

同じ理由でボードクイズはもっと嫌いです。
だって僕以外の全員が自信満々にボードを掲げてる中、
僕だけ白紙ということが多々あるものですから。
ボードは難問じゃないとねえ。
 

そうですね

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月27日(日)18時26分1秒
  >僕はペーパーが好き
僕もペーパーは好きです。

>ペーパーは解答の機会が平等
やはり理由はそういうところからですね。

>「言い訳できない真剣勝負」
そうですね。他の形式だと「ルールや形式が味方した」って思われる事もありますから。
ペーパーは比較的そういうのがないですからね。

>企画者としても参加者としても、ペーパーの時間は楽しいし、面白い。
 主観的には盛り上がってる。
僕の場合は、結果(得点や順位)よりも「解いてる時間そのもの」が楽しいと思いますね。
毎回の結果が大して良くないから、といえばそうなんですが。

僕にとって、敵は他人というより自分の知識(の無さ)です。
ペーパーってのは、ボーリングとかゴルフのように、競争相手の直接的な力に関わり無く
自分の実力がそのまま出るという点で好きなんだと思います。争い事は嫌いなもんで。
 

楽しい≠面白い≠盛り上がる≠沸いている

 投稿者:シャローム  投稿日:2003年 7月26日(土)13時46分8秒
  亀レスだよ、この野郎。

「個人的に一番面白いのはペーパー」と書いたのは、
01年の名立戦の問題集ですね。
僕はペーパーが好き、って言うか筆記ヲタだから、
企画者としても参加者としても、ペーパーの時間は楽しいし、面白い。
主観的には盛り上がってる。
でも、こんな嗜好は少数派だよね?
「ペーパーなんて、抜けられりゃそれでいいよ。」と考える人も、
少なからずいるらしいし。
観戦記で「今大会で最も会場が沸いたのはペーパーであった」
なんて書いてるの、見たことない。

ただ、ペーパーは解答の機会が平等だし、3点も4点も差をつけられたら
実力に差があることは明らかなわけで、そういう「言い訳できない真剣勝負」
だからこそ魅力を感じるのです。
 

早押しナシ≠全員に解答権

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月18日(金)15時00分50秒
  >「もともとペーパーが好きだ」という人が変わった人ではなく、
>そういうのが当たり前、という状態でないと

この点についてですが。

僕個人を例にあげますと「ペーパーが好き」な理由として、
「全ての問題に対して解答権が必ず与えられているから」があります。

ゆえに、ペーパーでなくとも「必ず解答できる形式」なら好きなわけです。
逆にいえば、「解答権に制限がある形式は極力少ないほうが良い」わけです。

「自分が答えられる問題が、自分が解答権を得られる場所にいない時に出題される」事態が
好きではないので。タダでさえ「自分が分かる問題は少ない」んで。

「早押しナシ≠全員に解答権」には異論の余地はありません。ただ、個人的感情からですが、
参加者としても出題者としても「答えられる人が、答えられる場所にいない」というのは
勿体無いし、悲しいと思います。そんなんでスルーになったりすると、とても悔しいですね。
 

早押しナシ≠全員に解答権

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月18日(金)14時49分22秒
  僕も、「早押しナシ」と聞いて思いつくものをつらつらと挙げてみます。
口頭形式……カプセルクイズ、ゲートクイズ、古今東西方式etc.
筆記形式……ペーパークイズ、ボードクイズ
札挙げ形式…○×クイズ、3択クイズ、4択クイズ、5択クイズ、6択…(しつこい)

こうしてみると、口頭形式のものは最初から「全員に解答権がある訳ではない」形式ですね。
筆記&札挙げ形式のものは「勝ち残り方式」になるのが多いかな?

大人数から少数の勝ち抜け者を選別するには「口頭形式」は苦しそうですな。
やはりペーパーと並ぶ「ふるい」として適当なのは○×クイズってことになるのかな?

でも、
>この辺の概念もぶち壊さないといけない
これは大事なことです。いろいろ試してみて結果「やっぱりコレが一番や」というのと、
思考停止で「みんなもやってるから」というのでは大きな違いがあります。
早押しナシの大会を開くなら、この程度で立ち止まっていては駄目ですな。
 

(無題)

 投稿者:doi  投稿日:2003年 7月18日(金)08時35分11秒
  うーん、とりあえず、盛り上る→面白いにしといてください。
この点はこっちが間違ってた。
なんか「ペーパー論」と「早押しナシ論」がゴッッチャになってた。

ただ、「もともとペーパーが好きだ」という人が変わった人ではなく、
そういうのが当たり前、という状態でないと「早押しなし」の大会は難しいだろうね。

ところで僕が早押しでない企画で思い浮かぶのが
・カプセルクイズ
・高校生クイズであった、誰か1pはなされた時点で負け
だけ。

「早押しナシのクイズ」=「全員に解答権が与えられる」
という考え方になってしまう。この辺の概念もぶち壊さないといけないね。
 

ペーパー論

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月17日(木)18時17分14秒
  >弦太先生は「ペーパ-が一番盛り上がる」といいたかった

思うに、それはやはりクイズ屋として「もともとペーパーが好きだ」というのが前提にあるから
だと。「俺はペーパーも早押しもどっちも好きだよ」という人にすれば、よほどの演出がなされ
なければ「あの大会で一番盛り上がったのはペーパーだった」という風にはならないと思います。

なぜって、従来型オープン大会では参加者にのみ問題用紙が配られるし(純粋に観客として来る
人がいないからだろうけど)、その光景を客観的に見て「熱気」は感じても「沸いている」という
感じはしない。

解答時間が済んで「正解発表!」とか「結果(順位)発表!」とかなら盛り上がるけど、
「参加者がペーパー問題を解いている時間」そのものは盛り上がっていないでしょう
(従来型オープンを見てて、個人的にそんな風に思った)。

学園祭のクイズ大会で「延々とペーパーをさせる」のが良くないと言うのは、そういう意味で。
片岡氏が仰るように、問題をモニターに映すとかそういう演出をせねば、観客にとっては単に
つまらない時間になってしまうと思われます。
 

(無題)

 投稿者:doi  投稿日:2003年 7月16日(水)05時31分51秒
  >おそらく「参加者の個人的な満足」という意味で面白いという意味でしょうな。
>「大会として最も盛り上がる場面はペーパークイズの時だ」ではないかと。

最後の「ではないかと」は「違う」と言ってるのだよね。
「ではなかろうか」という意味ではないよね。  ややこしい。

で、本題?に入るけど、弦太先生は「ペーパ-が一番盛り上る」
といいたかったと思う。直接あって聞いたわけではないし、それが書いてある文献を
読み返したわけでもないのだが。もしかしたらそんな文献なかったのかも
しれない。僕の頭の中で勝手に発生して・・・。

ああ、また話が逸れた。もし仮に弦太先生がそうでないとしても全国の数限られた
クイズプレーヤーの中にはペーパーが一番盛り上るという人がいてもおかしくないと思う。
「これから決勝です、決勝進出者の4人がペーパーを解きますので
15分間黙っていてください。」
とかを見ているだけだったら問題があるが、
(でもその解いてる風景や書いてる答えも上手く演出すれば、化けるかも。)
参加者全員が張り詰めた空気の中、ただ筆の動く音だけが響きわたる。
ああ、この答え、絶対聞いたことあるのに出てこない、となりのアイツはスラスラ書いてる。
みたいな雰囲気が早押しより好きな人はいるだろう。
というか、そういう人がいなきゃ早押しナシのクイズ大会なんて意味がないといってる
ようなものだと思う。

あと、ペーパーがその大会の「ふるい」ってのは勿論だけど
ペーパーはその大会の「顔」でもあると思う。

早押しナシの大会って過去に提案されたことあっただろうね。
そして内容を考えるうちに、無理ってなって従来のものになってしまうと。

なんか書きたいこと羅列してたら、まとまらなくなってきた。
とりあえず寝ます。またそのうち。
 

従来型オープン大会でのペーパーの役割って?

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月14日(月)11時52分23秒
  思うに、従来型のオープン大会におけるペーパーの役割というのは
「各参加者の、大会のその後のラウンドで出題される早押しクイズへの適性を計る」
というものではないだろうかと。
ペーパーで出されている問題が、その後の早押しクイズその他のラウンドの問題傾向を
そのまま示し、それゆえに、その問題群への適性(相性?)を計ることで、
以降のラウンドで活躍できるか否かを主催者側が判断することができる
(以降のラウンドの問題に答えられるだけの知識を持ち合わせているか否かを判断できる)と。
もしペーパー問題とその後の早押し問題の傾向が全然違うものであれば、
「直後の2ラウンド目から全然正解が出ない」なんていう事態も起こりかねない訳で。
そうなると大会としては失敗、と。

あきやんさんの仰るように、
>ペーパーで上位を取れば、シードになって先に進む
という、いわゆる「2R免除」というものがあるのは、
「ペーパー上位者はいきなり後半のラウンドに出ても十分に戦える」という判断が出来る
という事を意味する訳で。

もちろん、参加者側が「ペーパーさえ出来れば満足だ」とか、
「早押しよりペーパーをメインに解きに来たんだ」とか、そういう気持ちで参加することも
往々にしてありえる事で。
ただ、主催者側にしてみれば、「メイン」である早押しラウンドに進む人間を選別する為の
ラウンドとしてペーパーを設けている、と思われる。

早押しラウンドではどうしても「参加人数」の問題があるため、
その前に「ふるい」としてのペーパーを通さなければならない。
しかし、早押しが一切無ければ「参加人数」は考慮せずとも良いので
ペーパーの持つ意味というものは、従来型オープン大会とはかなり異なってくるはずだ。
 

亀レスですが

 投稿者:あきやんメール  投稿日:2003年 7月13日(日)20時12分25秒
  どうも、あきやんです。
いろいろ、書き込みをよみましたが、オープンで一番おもしろいのはペーパー理論はある意味あっているような気がします。
ペーパーで上位を取れば、シードになって先に進む確率が高くなるから、上位陣は気合入るだろうし、
ボーダー付近の人間は通過できるかできないかのスリル感を味わうことができるので、
ある意味正解に近いかも知れません。
また、ペーパー上位になれば早押しがダメでも、知識はあるんやなということが証明されるしね。

ちなみに私はペーパー重視派です。
ペーパー抜ければ、早押しが苦手でも運次第で上のラウンドへ進めますが、
ペーパーで落ちれば、実力系の企画になればなるほど、早押しができないですからね。
RUQSに在籍した頃、難問系の早押しは絶妙のポイントで正解するにもかかわらず、
ペーパーでは点数が伸び悩んで予選落ちという人結構いましたからね。

ただ、オープン大会で早押しなしというのをやるならば、1000問ペーパーのみみたいにしないと
人が集まらないのでは。
 

非早押し大会への道

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月11日(金)15時20分16秒
  >オープンをやるにあたって
まずは先立つものが必要ですが、あったとして、その次の段階から進めますよ。

何といっても「問題」。これが重要ですね。
何しろ、早押しとは違って全員に解答権が保証されますから、1問出題するごとにポイントに
差がつくという風にはいきません。「全員正解」「正解者無し」なんていう結果になると
決着がつきませんから。早押しの問題以上に微妙な難易度調整が必要でしょう。

僕のレベルの問題作成能力では、この点がまず大きな「問題」になってきます。
非早押し大会を開くまで、道は遠い。
 

ふむ、なるほど

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月11日(金)15時10分2秒
  >「オープンで一番面白いのはペーパーだ」論

おそらく「参加者の個人的な満足」という意味で面白いという意味でしょうな。
「大会として最も盛り上がる場面はペーパークイズの時だ」ではないかと。

やはり、皆様の書き込みにあるように、テレビとかのメディアの技術を使ってこそ
「面白い場面」としてのペーパーってのが可能になるかと。

学園祭レベルのクイズ大会で「ペーパーのみ」ってのはまず有り得ないでしょう。
それをやるんなら1問毎に答えを書かせて発表していく「ボード」形式でなくては。
「ペーパー」と「ボード」は「時間の使い方」の点で最も違いがありますから。
ボードならまだなんとかなるかと。
 

(無題)

 投稿者:doi  投稿日:2003年 7月11日(金)14時48分17秒
  クイズって元々 出題者VS解答者 だと思う。
それが早押し機の出現により 解答者VS解答者 に置き換えられた。
しかし下で求められているようなクイズは 出題者VS解答者 という形が
如実に表れると思う。
テレビなどではクイズに関して 問題作成者>一般解答者、芸能人
である上、司会もその世界のトップがやっている。盛り上げる余裕がある。
しかしオープンをやるにあたっては 解答者>問題作成者となることが多々ある。
問題作成者に良い人材をもってくるなり、時間をかけるなどすれば解決は可能である。
しかし早押しオープンをやるのでさえ大変なのにそこまでやる余裕のある人がいるだろうか。

結論は演出が質素でも「問題の質」が良ければ一定の評価は得られる。

下の書き込みを読んでると弦太先生の「オープンで一番面白いのはペーパーだ」論を思い出す。
 

それは

 投稿者:古川  投稿日:2003年 7月11日(金)03時06分4秒
  テレビの力が大きいと思います。
みのの司会、大きな画面、音や光…。オープンでできる範囲を超えた演出なら、
満足いく早押し無し演出が可能かと。
また、ミリオネアは択一、ウィーケストリンクは人によって出される問題が違うなど、
ルールの部分での工夫がされている感があります。
 

エンターテイメント性

 投稿者:片岡メール  投稿日:2003年 7月10日(木)23時14分59秒
  そんなものは見せ方だと思う。

早押しのなかったクイズ番組を考えても、
クイズダービー、ミリオネア(部分的にはあったか)、タイムショック、
ウィーケストリンク、中部地方限定だが天才クイズなどなど。
個人的には「これができたら100万円」みたいな企画で、
モニターに映されたアニメキャラの名前をひたすら書いていく
100問ボードというのに、異常にどきどきしたのを覚えてるよ。
 

ふむー

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月10日(木)16時26分58秒
  >エンターテイメント性

確かに。見る側の立場で考えたら、ペーパーでは「見ていて面白い」ということはない
ですからね。よほどのペーパー好きでもない限りは。
そして、「格下の者が格上の者に勝つ可能性」という点でもペーパーより面白さはありますね。

参加者の側だけで考えても、「他人の解答権を(自分がボタンを押すことにより結果的に)
封じて、自分だけが答えることができる楽しさ」というものがありますからね。
単に「知っているか、いないか」をはかるだけではなく「駆け引き」が入ってくるから
面白くなるんですね。

「早押し無し」大会が実現したとして、純粋に観戦だけにくる人はかなり少なくなりそう…
 

ボード企画

 投稿者:片岡メール  投稿日:2003年 7月10日(木)02時48分35秒
  RUQS企画案というメモが出てきました。
お蔵入りしたやつですな。

25問を1セットとしたボードクイズを2セット、計50問。

セット1:
易しめ。○…ボーナスなし、×…正解者数を減点。
(セット1が終わった時点で、最高得点は0)

セット2:
難しめ。○…不正解者数を加点。×…ペナルティなし。

割と面白いと思うんだが、
問題の難易度を絶妙に調節しないとね。

コンモリではできないなあ。
ボードは誰も正解できないくらいのものを期待して
参加してる人ばっかりだから。
 

うむ

 投稿者:古川  投稿日:2003年 7月 9日(水)16時14分31秒
  自分は、早押しは得意(俗に言うところの指が早い)だと思っていました。
人より先読みにも、ポイントをかぎわける感覚も、若干すぐれているかなと思っていました。
(もちろん、ウチの高校では、とかいうレベルですが。)
だから、早押しがすきだった。

だけど、大学生や社会人と戦うようになり、また、ラッキー勝ちをしたりして、
「これで勝ってもうれしくない」
という感情が芽生えました。今回たまたま勝っても、実力では(FIFAランキングでは)
超えていない、という気持ちがあるからです。これはアタック優勝の時に初めて
感じましたが、最近強く感じます。

逆に、ペーパーで実力者とうたわれる人たちに勝つのはめちゃめちゃうれしいです。
そういう考えがある時点で、僕は「ペーパー派」なのかも。


で、先輩がたのおっしゃる「なぜ早押しがない大会がないか」ですが、
やはり、早押しは派手で、スピーディーで、観客もおもしろい。
ペーパー好きと気づいた僕ですが、短文をタイムレースとはいかずとも、
パシパシ押すのは大好きですし、ボードを一時間観戦するより、早押しを
見ていたほうが楽しい気がします。

それはなぜか。
まず、やる方だと、「自分でアクションを起こせる」ということではないでしょうか。
僕はそれを望みませんが、知識的に劣っている場合でも、勝負をかけるタイミングなどで
カバーできるかもしれないし、何より、「解答権をとる」という楽しみがあります。
次に見る方ですが、「ゲーム(試合)としておもしろく観戦しやすい」ということでしょう。
押して答えるまでに、ボードでは見られない参加者の動きと声が加わりますので、
人間模様やそれぞれの勝負感がわかり、おもわず「うまいっ」と唸る観客もいるでしょう。
より、エンターテイメント性が増すわけです。

で、まあ、ここまで書いて、「そんなことは言われなくてもわかってるよ」と言われても
おかしくない当たり前な内容を書いていたことに気づいたんですが(笑)
僕が早押しに求めるものは「解答権をとり、正解する快感」
ボードやペーパーに求めるのは「誰にも邪魔されずに、正解する快感」
です。で、大会で早押しが求められるのは、観客的要因に他ならないと思います。

だから、「ボード、ペーパーが大好きだ!やらせろー!」という参加者だけを
集めた大会なら、早押し無しでも十分に成功するのではないでしょうか。

僕は早押しでの誤答が好きではないのですが、今年「×BAD」という一度も
誤答できない大会が開催されます。大会も多様化してますので、実現も近いかも
しれませんね。
 

なぜか「早押し=原則」に

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月 9日(水)13時06分32秒
  >なぜボードやペーパーにシフトしていかなかったのだろうね
本当ですね。
僕はボードもペーパーも好きなほうなので、そういうのがあったら楽しいと思いますが。
何故に好きかっていうと、解答権が絶対に保証されているからです。
早押しだと、解答権を得た人以外は、たとえ答えが分かっていても解答できませんから。
そこんとこが「早押し弱者」の僕としては大きな問題で。
「答えることができる」というだけで、それはもうどんなにも嬉しい事に思いますね。

>早押しの全くないクイズ大会ってないよね
何故でしょうね?
僕みたいな「早押しが苦手」なクイズファン層は少なからず存在すると思うのですが?
クイズっていやぁ(クイズに関心のない人でさえ)早押しが基本と思っているフシがある世相
なんですよね。誰か「クイズ界の大家」がやってくれないかな?「早押し一切なし」の大会。
(またしても他力本願)
 

早押し

 投稿者:片岡メール  投稿日:2003年 7月 8日(火)21時14分58秒
  思うこと。

「短文での指勝負に飽きた一部により、問題文に前フリが付いた。」

という段階があり、これに対し

「より「知識」がある者がより早いポイントで押せる。
その点で、長文クイズはクイズの原点ともいえる
「知識」を重視したクイズである。」

上記の解釈があるのは周知の事実。

どんなに問題を長くしても、
「早押し」である以上、指の要素は絶対に排除できない。
なぜボードやペーパーにシフトしていかなかったのだろうね。

早押しの全くないクイズ大会ってないよね。
 

やっぱ、ペーパーっしょ

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月 8日(火)13時36分44秒
  そもそも「早押しクイズ」は、その名の通り、早く押したほうが偉いに決まってんですよ。
それを「知識があるのに負けるのはおかしい」というのは、それこそおかしいと思いますね。

何度も言うようですが「早押しクイズ」には知識だけでなく「勘のよさ」「先を読む能力」
「度胸のよさ」「反射神経のよさ」などのスキルをも多分に要求されるのです。
負けるのは、(少なくともそのルール/形式で)求められる能力が(その時点では)足りなかった
為であるといえます。知識量がクイズの強さと完全に一致することはないと思います。
「その時のルール/形式/出題された問題」に対してその人が他人より高い適性を持っていれば、
日頃の評価を覆して「強豪」に勝つことも何ら不思議ではありません。
そしてその結果、「その時点では」強豪より強かった、という評価が下されるでしょう。
サッカーのFIFAランキングのように、日頃からの総合的な評価はまた別の話です。
だから「サッカー大国ロシアが日本に負けるなんておかしい」という話にはならないかと。

早押しクイズは、ルール/形式/問題傾向etc.によって結果が変わりやすいといえます。
そこいくと、ペーパークイズはですね。
解答権を獲るための労力を要せず、純粋に知識の有無で勝負ができます。
「問題傾向」というパラメータがあるにはありますが、結果の変動しやすさは
早押しクイズほどではないでしょう。
「知識があるのにペーパーで負けるのはおかしい」という声はあまり耳にしない気がします。
知識知識と知識にこだわりたい人は、ペーパーでこそ生きるべきなのです。

ペーパー楽しい!ペーパー面白い!ペーパー万歳!(^^)
 

たなばた

 投稿者:古川  投稿日:2003年 7月 7日(月)21時40分31秒
  続き。

「問題。/『木曽路…」
「やった!『夜明け前!』」
みたいなことをされて負けてくやしい思いをしたことがあります。
負けて当然と思っている人の中で、トビ覚悟の押しをする人がいて、
こうなると短文のおもしろさは半減です。でも、ルール内だからやってもOK。
カン押しではなく、適当押しができるのも短文ならでは。こうなると、実力者が
負けてしまうことも多々あります。
というこで、こういう「ラッキー勝ち」や「勝負運があった人の勝ち」がいやな人は、
前フリで知識の差を明確にできる長文に移行することがあるでしょう。
僕もラッキー勝ちとか運勝ちとかを、するのもされるのも最近特にイヤになってきました。
ただ、長文では、大好きな生活問題やことわざ、ものの名前なんかが出づらい。
一般常識じゃない問題もたくさん出る。

つまり、「長文のような知識勝負がしたい」「短文のような一般的で広い知識を競いたい」
という気持ちなわけです。こんなわがままな願いをかなえてくれるクイズないかしら。
(ペーパークイズがこれを満たしている気もする)
自分の例会企画は自分がしたいことをやっているので、自分自身が求めているのはあんな
形式、問題です。
abcは理想に近かったので、一番優勝したい大会ですね。
 

やはり重視する点の違いかと?

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月 7日(月)13時06分27秒
  僕なりに、少ない脳味噌を混ぜっ返してまとめてみますと。

言い直し禁止ルールが適用されない場合:
「問題文の主旨に沿った知識を持ち合わせているかどうかを問う」目的の場合。

言い直し禁止ルールが適用される場合:
「問題文の全容をいち早く把握し、その答えとして
 求められている語(or語句)が何であるかということを見極める能力を問う」目的の場合。

後者は前者よりも「頭の回転(演算)>知識の有無」の色合いが強いように思います。

こないだ、言語学の講義で「Syntax(統語)」と「Lexicon(語彙)」の2面性という話を
聞いたもので。「なるほど~コレはクイズにも当てはまる理論だ」と思ったものです。
間違っとるかな。
 

はぁい

 投稿者:古川  投稿日:2003年 7月 7日(月)02時34分32秒
  僕や母校のクイ研では、アタックの判定を基準にすることが多々ありました。
最近アタックに後輩が出たんですが、そのときに、スタッフさんから
「二つ答えがあるもので、答えをひとつしか聞かないものは、二つ答えても×」
といわれたようです。
だから、
Q.太陽系の惑星の中で、衛星を持たないものは/…水星と何?…金星

という問題では「水星と金星」「金星と水星」とかいう答えは誤答となります。

で、片岡さんの質問ですが、短文で言い直しがダメなのはなぜなんでしょう。
僕は「短文好き、競技が好き」なんで、ゲーム化しやすい短文でどうにか
ガチができないか工夫しようと日々張り切ってます。勝抜杯やロードカップはすごいぜ。

短文だと、スピディーだし、問題の幅も広い(ものの名前とかことわざとかも出せる)ので、
テレビで扱いやすいんですね。
となると、テレビではゲーム性が求められる。知識だけを求めると、視聴率がとりづらい。
で、短文派はウルトラなりアタックなりの影響を受けたり憧れたりした人が多いので、
オープンみたいな競技的なクイズよりも、テレビを基準にしたい人が多いんではないでしようか。
短文はゲーム性より、テレビっぽさを求めるのかもしれません。

僕も立命で「もう一回」と聞きなおされたとき、
「え、いいの?」
と思いました。言い直し許可は、オープンを知っている人には当然でも、テレビクイズ基準の
人には珍しいし、甘いと思われるかもしれませんね。僕も最初はそう思いました。

ちなみに僕は、
「ふたつ言ったときは順番があっていれば正解。」(水星と何?なら、水星と金星で正解)
「正解の部分以外のことを言っても、それが問題文なら正解。」(何式という?で、サンラグでもサンラグ式でも正解。下の大山鳴動・・・も正解)
にしてます。でも、水星と何?…金星を、「金星と水星!」と言ったら×にします。
それは、「わからないところで押して、たくさん知識を言ったものが勝つのはおかしい」
と思っているからです。短文、しかも簡単な問題は
「答えが何か」まで考えるのが重要と考えているので、
「問題。ルーレットの/・・・」
「はい、0と00を含み、36を最大とする38個の数字で構成されています。」
「…正解は36だけど・・・、最大が36だという知識あるみたいだから正解にするか」
とはなるのはおかしいわけです。

片岡さんの例では、問題文を反復しているだけなので僕なら正解にします。
 

印象では

 投稿者:片岡メール  投稿日:2003年 7月 7日(月)00時19分5秒
  短文系の問題で多い気がするなあ、言い直し禁止ルール。
例えば「前触れの騒ぎだけが大きくて/…」「大山鳴動して鼠一匹」
「ブー。惜しい。『…大山鳴動して何一匹という?』って問題が続くので、
正解は『鼠』でした。」というような。

短文派はクイズのゲーム性を重視しているということかしら。
そこんとこどうなの?>短文派の古川
(決して短文批判ではない)
 

言い直し禁止ルール

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月 6日(日)18時38分36秒
  >「言い直し禁止」っていうのがあったけど、
>知識があるのに押せないっていうのはかわいそうな気がするんだが

そのクイズの場で最優先に求められるものが「知識に対する評価」なのか、それとも
「厳格なルール適用によるゲーム性」なのか、という点で変わってくると思います。
RUQS例会でよくやってた「外来語禁止」「△問目に答えたら減点」などというのは
後者の好例だと思います。それをさして「知識があるのに減点されるのはかわいそうだ」とは
ならないと思います(個人的にどう思うかは別として。そのルールを曲げたらゲームに
ならなくなりますから)。

僕も、個人的には「問題文の理解」への評価を第一にしたいし、してほしいと思っています。
「問題。(略)…ヘビー級チャンピオン/になっている、後にモハメド・アリと名乗った
ボクサーは誰?」(答え:カシアス・クレイ)
解答者が「/」以前で解答権を取って「モハメド・アリ」と答えても「もう一度」言い直し
をするのはアリだと思います。思うに、問題文のキモは、問われているボクサーの名前が
どっちであるかではなく、エピソードや業績の情報から彼がどんな人間であるのかを
早く理解することであると。

しかし、
「知識の広さ・深さ」はそんなに気にせず、クイズを使ったゲームをするなら後者もアリかと。
ただ自分が企画者だったら後者はやりませんがね。
誤答が出る、あるいは理解してる者がいるのに回答が出てこない、なんていう状況は
極力出したくないもので。
 

それへの回答

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月 6日(日)18時29分48秒
  >クイズに答えることを「回答」というの?

そこは、もしかしたら、「解答」なのかもしれません。
今回は、僕が扱う問題のレベルというか難易度というか、そういうのを考えてみると
「解答」というには大袈裟なので「回答」にしています。
クイズファンにとって「日本の首都は?」というような「問題」は
「解答する」というほどのことではなく「回答」程度のことじゃないかと。詭弁か。
 

閑話休題

 投稿者:片岡メール  投稿日:2003年 7月 6日(日)00時25分28秒
  パラレルについては一段落かね。

abcの正誤判定基準で、例えば「言い直し禁止」っていうのがあったけど、
個人的には厳しいかと思う。
だって例えば、問題文に「別名を~という」ってフレーズがあったとしたら
それを聞くまで押せない。
知識があるのに押せないっていうのはかわいそうな気がするんだが、
お二方の見解を伺いたいものですな。
 

極論を言えば

 投稿者:片岡メール  投稿日:2003年 7月 3日(木)01時12分19秒
  >もはや文面(単語・文字レベル)での「安全装置」は作り得ないということなのでしょうか。
「問題。パラレルです。日本の都道府県で~」

ところで、クイズに答えることを「回答」というの?
 

僕は

 投稿者:古川  投稿日:2003年 7月 1日(火)13時51分12秒
  パラレルとわかってもらえなさそうなものは「体言止め」、わかってもらえそうなものは
「…で、」にしてます。パラレルじゃないものにも「…で、」を使います。

Q.「宮沢賢治の『注文の多い料理店』で、二人の紳士が訪れた料理店の名前は何?」

この「で」は、「という作品の内容で」という意味です。
「ゴルフ用語で…」の「で」は、「ゴルフ用語の中で」という意味です。
ここらへんは理論的に説明できない部分なんですが、読み方などを含めて
回答者にわかってもらえるようにしているつもりです。
「で」という言葉には用途によって種類があるので、そこで判断されるべき
部分もあるでしょう。

>片岡さん
パラレルではない「で」は上のようにして自分なりに区別してますが、
使わなくて良いときは極力使わないようにしてます。

僕は途中で句点がくる問題を出すのも解くのも好きです。逆に短文だと
配慮がある感じがして好きです。でも、それはカテゴリをくくる時だけで、
「1982にデビュー。その後、3年で引退。代表曲に「~」などがあるこの歌手は?」
という使い方は個人的に好きではないです。

古川の短文スペでもそうですが、早く押した人(早すぎるのはダメ)、知識の多い人
が損をしないように、問題文や読み方には気をつけているつもりです。
それでも不備があったりしますから、出題者のチェックは何度しても良いくらいです。
 

やはり難しいのは

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月 1日(火)13時32分32秒
  >パラレルでない「~で」から始まる問題をどうするか?
ですね。

「将棋で、」「ラグビーで、」「中華料理のメニューで、」「童謡『ぞうさん』で、」…など
最初に大まかな範囲設定をした後に特定のことについて言及していかなければ
回答者の理解を得にくい、と出題者が判断する場合はこの形をとる必要がありますから。

もはや文面(単語・文字レベル)での「安全装置」は作り得ないということなのでしょうか。
問題文を読む際の「速度・強弱・抑揚」といったところに頼るしかないのでしょうかね。
 

なるほど…

 投稿者:白瀬  投稿日:2003年 7月 1日(火)13時31分50秒
  >体言止め作戦
この場合は明らかにパラレルだと分かってもらえるので、特に正解を期待する場合には
この形を使うとよい、ということですね。

>この技法を美しさなどの理由から好まない場合もあり、
 テレビでも現在はあまり出題されている印象はありません。
確かに。問題「文」という観点からするとやや違和感を感じる人も多いかもしれませんね。
いだじゅん氏も「引用でもない箇所で問題文中に句点がくるのは嫌い」と言ってました。

効率(効果というべきか)を考えるならば「体言止め作戦」が今のところ一番かな。
「一文一句点主義」を通すならば、「AならばA’ですが…」という
「ならば」作戦というのはどうでしょう。
確か、古川さんも下の書き込みで「…なら…」で振る問題例を出していましたね。
しかしまあこの方法も、全ての場合に使えるとも限らない上、「美しさ」の問題もありますね。

例1:ゴルフ用語で、追い風ならフォローですが、向かい風なら何という?

例2:青森から山口まで車で旅行するなら/
 

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