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読んで頂いてうれしいですよ おっしゃるとおり 時代の流れでそうなってるようです クラシックの教科書や1960くらいまでの印刷物は dim. と dim.7 を使い分けていますが Cと書いてもドミソシやドミソラを弾いているのと同じ傾向で3音和音をあまり使わないので dim. と書いたら4音でという習慣がだんだん定着したと想像されます (-で減三和音を現す書き方もあったんですよ 私は+の増三和音と対応するのでこれが好きですが現在は通用しません)4つ目の音が減七度なのか短七度なのかが問題になる場合もたまにあるので書かれた時代や書いた人の傾向を考えて正しく意図をとらえるのがいいのですが 教える場合はいくつかの表記法と解釈を教えるしかないでしょう 本来は dim. と dim.7 を使い分けるのだが dim. と書いたらディミニッシュセブンスコードという習慣も定着しつつある という感じ。
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