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C♯ =D♭ どちらが一般的ですか?

 投稿者:シャープフラット  投稿日:2009年 2月15日(日)16時57分7秒
  お世話になります。
趣味で音楽をやっていて、オリジナルも少し書きます。
以前からの疑問なんですが、C♯(=D♭) の時は、どっちの調号を使うのが一般的なのでしょうか?
以下同様に「一般的に使う方」を教えて下さい。

C♯ D♭
D♯ E♭
F♯ G♭
G♯ A♭
A♯ B♭
 

御免なさい・・・。

 投稿者:まこと  投稿日:2009年 1月18日(日)15時25分55秒
   御免なさい、横から勝手に入り込んで余計な事を書いてしまいました。「コード」ではなくて、「スケール」の話だったのですね・・・。
 しかし、それにしても、例えば、オルタード・スケールはトライアドやセヴンスの上に想定される・・・、等々、沢山の定義がありますが、「クロマティック・スケールから借りて来る」という、なんでもありの解釈があります。メロディーが動き回っている場合には理屈は後回しという気がします。モード・ジャズは、テーマ部分はモード・スケールで作られていますが、アド-リブ部分はモーダルでも何んでもなく、単にワン・コードのジャズになってますね。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 1月13日(火)02時45分1秒
  まことさんへ かきこみありがとうございます

ヒロさんへ 真意を解せず不親切な書き方になってしまいごめんなさい

アヴォイドとされた理由は汚いまたは気持ち悪いからだと思います かんたんな覚え方はないのかもしれませんが 自分ではどう覚えてるかをふりかえってみると

コードトーンの半音上はコードトーンになるもの以外全てアヴォイドノート(ドミナントセブンスではRとb9が例外でオーケー P5は省いているのでb13オーケー)

R、3、の半音下オーケー 5の半音下ぎりぎりオーケー M7の半音下アヴォイド

御自分でテンションをメロディーとしてコードと弾いて味見して下さい。
 

セカンダリー・ドミナントの謎

 投稿者:まこと  投稿日:2009年 1月 9日(金)20時43分25秒
   ドビュッシーに関しては独学で何んとかしました。古典派から続いていたドイツの堅苦しい理屈を、ことごとく打ち破った訳ですね。フラット・ファイヴを積極的に用い、旋律が並行5度で動く。ジャズやロックの礎ですね。恐らくラヴェルも似たような事をしたのだと予測できます。
 さて、セカンダリー・ドミナントの使用可能な根拠ですが、まさか、西洋の理論にブルースの理屈が採用されたとは考えられにくいです。ダイアトニック・コードのM7の7度が訛ってドミナント・セヴンスと化し、m7は3度のブルー・ノートの訛りを直してドミナント・セヴンスと化す・・・?しかしそれだとサブ・ドミナントのM7だって訛っても良いはずです。一体、セカンダリー・ドミナントはどの音楽家が編み出したものなのでしょう?
 

アヴォイドの不快?

 投稿者:まこと  投稿日:2009年 1月 9日(金)20時18分47秒
   誰からも返事が無いので少し何か書きます。
 短2度と、トライ・トーンと呼ばれる増4度の二つがアヴォイド・ノート、詰まり不協和音程と言われますが、早い話が、使いたい音を、それの半音下と半音上と減5度の三つと同時にぶつからないよう鳴らせば良いだけです。しかしディミニッシュ・セヴンスというコードだってあるのだし、ディミニッシュ系オルタード・テンションはジャズの醍醐味で、効果音的にも使われます。M7にSUS4はトライ・トーンですが、怪しい響きが美しいようにも聴こえます。電車の踏み切りの警報音はファとファ#を重ねた音でカンカンカン・・・とやる訳ですが、あれを不快に感じない人も多いでしょうね。
 

アヴォイドについて

 投稿者:ヒロ  投稿日:2009年 1月 5日(月)02時24分39秒
  お返事ありがとうございます。

>アヴォイドノートとは (そのコードに使える音を並べた)スケールのなかでコードにのせられない音という意味でつかわれてます。

とはその言葉通りで無知な私でもわかりますが、理論が先にあるはずは無いので、アヴォイドとされた理由を知りたいと思っています。そうでないと全て丸暗記になってしまい、私の記憶力では覚えきれないからです。
 

ラベルとドビュッシー

 投稿者:まこと  投稿日:2009年 1月 3日(土)11時55分11秒
   ジャズに西洋音楽の理論付けをしたデューク・エリントンが好きだったドビュッシーですが、ラベルやドビュッシーが理論的に使えるようにした新しい音、そしてどうしてその音を使って良くなったのか、その根拠を簡単に教えて下さい。  

セカンダリー・ドミナントの根拠

 投稿者:まこと  投稿日:2009年 1月 3日(土)11時47分31秒
   例えば、裏セヴンスには、バルトークのトライ・トーン・チェンジという理論的根拠があります。当方の勉強不足ですが、セカンダリー・ドミナントが使用可能になっている根拠を教えて下さい。  

こんばんわ

 投稿者:うし  投稿日:2008年12月29日(月)19時37分10秒
   ご教授ありがとうございます。御サイトには自分の知りたかった事がまだまだたくさん書いてあるようです、いままで疑問だったナポリの2度もだんだんわかってきました。
 自分も、友人が「オルタードは下がコンディミの最初の4個で、上がリディアン7の最初の4個かホールトーン」と面白い事を言ったのを思いだしました。スケールはたくさんありすぎて、憶えるのにうんざり、それも、出発点が違うだけとか、似たような音列なのに少しだけ変化してたり、大変煩わしいです。頭で憶えるのではなく、体や耳で憶える努力をしなければと思ってますが、これもまたなかなか難しいです。
 また疑問ありましたらご教授いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
 

短調のIIx

 投稿者:管理人  投稿日:2008年12月29日(月)02時55分31秒
   御評価ありがとうございます テキストにある <短調の IIx は例外で H.Maj.5th↓を使う> の言い方を <短調の IIx は例外で H.Maj.5th↓も使う> に変えさせていただきました H.Min.5th↓ も同じかもっと多く使うからです これを書いた当時は一番素直で自然なのは何スケールかを一つにしぼりたかったのです、、、、

なんでも使えるに近い結論ですね まー そうなんだけど どれを使うとどんな感じになるか どれが自然でどれが奇をてらった音か が問題ですよね

<ミをいれて〜> は御明察  V#9は短調でb9と同じように使えます だから#9を含めて8音スケールで整理した方が実際は便利です テキストでは単純な一つにしぼって示したかったので、、、、、、(ただ#9とM3がつながるメロディーは人工的な印象になります #9b9〜 #9R〜 の下行か コードが進む時にペンタトニックの動き #9二度上行)このスケールはほとんどコンディミですね

上に書きましたとおりH.Min.5th↓+#9 も使えるので c#  d  e  e#  f#  g#  a  b  もありでしょう これはほとんどオルタード

メーザーの先生(だれだか忘れた)が コンディミで上がりオルタードで下がる と言ってたと聴きました うまい事いうな、、、

まとまらずごめんなさい またお立ち寄り下さい。

http://www1.odn.ne.jp/morejam/playtostudy-site/pts3-2.htm
http://www1.odn.ne.jp/morejam/oldtext-site/10-4.htm
 

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