ハンクさんのCOUNTRY MUSIC との最初の出会いはHANK THOMPSON の
“WILD SIDE OF LIFE” であるとは、今までお聞きしていませんでしたので新鮮な
情報でした。SP盤のこの曲を何回となくお聴きになったそうです。
福岡のチャックワゴン経営時代、COVER SONG だけでは満足されず、SONG WRITER の道を切り拓くことを決断されたのは、45, 46歳頃とのことで 驚かされました。
番組では今回の春の公演でご披露された”THREE WEEKS TO GO” ,”WORKING MAN”,をはじめ “WHAT A FRIEND WE HAVE IN JESUS”, “COWBOY FROM JAPAN” などが流れました。”COWBOY FROM JAPAN”, “TENNESSEE MOON” はSONG WRITER としてNASHIVILLE ばかりでなく、ドイツ、デンマーク、オーストラリアで受け入れられる要素となったそうです。
SONG WRITER としても今後のご活躍をお祈りしますが、お説の通り”TRADITIONAL COUNTRY SONG” を大切に、そしてARITIST, AUDIENCE が別々のものでない一体の家族のようにとのおもいで音楽活動をお願い致します。